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辛口コメントも?チャン・グンソク、サバイバル番組で存在感!鋭い分析力で“名審査員”ぶり発揮

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辛口コメントも?チャン・グンソク、サバイバル番組で存在感!鋭い分析力で“名審査員”ぶり発揮
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俳優のチャン・グンソクが、監督たちの作品を鋭い視点で分析した。

チャン・グンソクは5月22日に放送された韓国ENA『ディレクターズ・アリーナ』(原題)第2回に審査員として出演し、ユーモアを交えながらも深みのある講評で注目を集めた。

【画像】チャン・グンソク、合コンに参加!?“

同番組は、次世代の演出家を発掘するために企画された、韓国初の“ショートドラマ監督サバイバルバラエティ”だ。

90秒ティーザー完成審査を担当したチャン・グンソクは、デビューと同時にショートドラマランキング1位を記録したパク・ソラン監督に成功の秘訣を尋ねるなど、親しみやすいコミュニケーションを見せた。

また、パク・ソラン監督の作品については、「これ以上のドーパミンは出ないと思った瞬間、“やっぱり自分は韓国人なんだ”と改めて感じさせる、まさにドーパミンそのものだった」と評価した。

チャン・グンソク
(画像=ENA)チャン・グンソク

一方で、イ・ボムギュ監督の作品には冷静な評価を下した。

チャン・グンソクは、「本人の世界観が明確に投影された作品」としながらも、「事前説明なしで見ていたら、ストーリーを理解できたのか疑問が残る」と指摘。さらに、「テンポの速い展開は良かったが、何を伝えたい作品なのかが明確には見えなかった」と鋭い講評を残した。

また、チャン・グンソクの細やかな観察力も際立った。ハン・サンイル監督の作品サムネイルをじっくり見つめた後、「飛んできた犬小屋にぶつかった日、その日僕は愛を忘れた」というフレーズと、それに合った“飛んでくる犬小屋”のイメージに視線を奪われ、作品への期待感を示した。

さらに、独学でここまで来たというハン・サンイル監督の告白に感嘆し、「犬小屋のCGが飛んできた瞬間の爽快感と爆笑はもちろん、その後どんな展開になるのか気にならせた」と高く評価した。

このようにチャン・グンソクは、鋭い審査コメントと温かい応援を行き来しながら、『ディレクターズ・アリーナ』の審査員として活躍を続けている。

(記事提供=OSEN)

◇チャン・グンソク プロフィール

1987年8月4日生まれ。1993年、6歳の頃に子供服のカタログモデルとして芸能界入りした。2001年に歌手BoAと共演したテレビCMで話題になり、2006年にドラマ『ファン・ジニ』に出演し知名度を確固たるものにした。同年に日本のホラー映画『着信アリ Final』に出演、2009年に放送されたドラマ『美男ですね』は日韓で熱い旋風を巻き起こし、「アジアのプリンス」の名で親しまれるように。2018年7月16日に社会服務要員として兵役を開始し、2020年5月29日に召集解除(除隊)となった。2023年にはYoutubeチャンネルを開設し、“プリンスらしからぬ”親しみやすさも反響を呼んでいる。

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《スポーツソウル日本版》

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