BABYMONSTERが、“超高速”カムバックを果たす。
5月26日、所属事務所YGエンターテインメント(以下、YG)は、BABYMONSTERが6月8日に新デジタルシングル『SUGAR HONEY ICE TEA』をリリースすると発表した。
【写真】「最終学歴が幼稚園」発言で話題の日本人メンバー・アサ
これは、5月4日にリリースされた3rdミニアルバム『CHOOM』の活動からわずか約1か月という異例のスピードカムバックだ。所属アーティストのより精力的な活動とアルバムの準備期間短縮のために、社内システムを大幅に改善するというYG側の約束が、見事に現実化していることを証明した。

YGは公式ブログを通じて、新シングルのティザーポスターをサプライズ公開し、本格的なプロモーションのスタートを切った。公開されたポスターは、ストリート感のある背景に、目を引くネオングリーンカラーがマッチした強烈なビジュアルに仕上がっている。その上に大胆に刻まれた力強いタイポグラフィからは、BABYMONSTERが新たに披露する音楽への自信がうかがえる。
これに先立ち、ヤン・ヒョンソク総括プロデューサーが予告し、ファンの注目を集めていた新曲のタイトル『SUGAR HONEY ICE TEA』も同時にベールを脱いだ。「砂糖」「ハチミツ」「アイスティー」の組み合わせが、甘く爽快なエネルギーを連想させ、世界のファンから熱い反響を呼んでいる。
YGは「『SUGAR HONEY ICE TEA』というタイトルからもわかるように、今年の夏の暑さを爽快に吹き飛ばす、BABYMONSTERならではの『サマーソング』になる」と語り、「新曲活動だけでなく、3rdミニアルバム『CHOOM』収録曲のMVも準備中だ。ファンの皆さんと一緒に今年の夏をしっかりと彩る予定なので、ぜひ期待してほしい」と伝えた。
超高速カムバックの発表とともに、BABYMONSTERはさらに規模を拡大した2度目のワールドツアーのスケジュールを公開した。
彼女たちはソウルを皮切りに、日本6都市(神戸、福岡、横浜、千葉、名古屋、大阪)、アジア8都市(マニラ、マカオ、ジャカルタ、バンコク、クアラルンプール、台北、シンガポール、香港)、オセアニア3都市(オークランド、メルボルン、シドニー)など、計18都市・27公演に及ぶ大規模なツアーを展開する。さらに今後、ヨーロッパ、北米、南米のスケジュールも追加で解禁される予定となっており、世界中のファンの注目が集まっている。
(記事提供=OSEN)
◇BABYMONSTERとは?
YGエンターテインメントがBLACKPINK以来、約7年ぶりにローンチしたガールズグループ。韓国出身(ラミ、ローラ、アヒョン)、タイ出身(パリタ、チキータ)、日本出身(ルカ、アサ)の7人で構成された。各々が1000倍の競争を勝ち抜いてYGエンタの練習生として合流し、4年間、専門のトレーニングを受けた。2023年11月27日、デジタルシングル『BATTER UP』でデビュー。2024年4月には健康問題でデビューできなかったアヒョンがグループに合流し、1stミニアルバム『BABYMONS7ER』で“正式デビュー”した。
■【写真】日本人メンバー・ルカの“バキバキ腹筋”「憧れ体型」


