BTSが、自身の公演開催に伴う宿泊料金の“高騰問題”に苦言を呈した。
BTSは最近、ライブ配信を通じて、公演に関連して浮上した宿泊施設の価格高騰問題について率直な考えを明かした。
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メンバーは、ワールドツアー「ARIRANG」釜山公演を控えて、周辺の一部宿泊施設の料金が高騰し、物議を醸していた状況に言及。RMは「何事も長期的に見るべきではないか」とし、「釜山も最近、本当に多くの人が訪れる魅力的な都市になっているのに、残念だ」と語った。

SUGAも「最近の釜山は本当に雰囲気が良いのに…」と残念な気持ちを吐露。JIMINは「遠くから来る方々には、良い思い出だけを持ち帰ってほしい」とし、「もちろんお金も大事だけど、あまりにも酷いのは残念だ」と話した。
特に釜山出身のJUNG KOOKは、方言混じりに「いい加減にして。それはだめでしょ」と短くも力強くコメントし、笑いと共感を呼んだ。さらにRMは、「繁忙期と閑散期で差が出るのは理解できるが、適度なラインは必要なんじゃないか」と、慎重に自身の考えを語った。
なお、BTSは5月25日(現地時間)にラスベガスで開催された米音楽授賞式「American Music Awards(AMA)」で大賞にあたる「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」を含む複数の賞を受賞し、改めてグローバルな影響力を証明した。受賞の喜びの中でも、ファン目線で現実的な問題に言及したメンバーたちの真摯な発言に注目が集まっている。
(記事提供=OSEN)


