BTSのJINともバラエティ番組で共演した女優のチ・イェウンが、甲状腺がんの闘病を告白した。
5月26日に公開されたNetflixシリーズ『ユ・ジェソクの集まれ!破天荒ハウス』で、チ・イェウンはタレントのユ・ジェソクと健康について会話を交わす中、闘病の事実を打ち明けた。
ユ・ジェソクが「もう完全に健康を取り戻したね。全然分からなかった」と話すと、チ・イェウンは「かなり良くなった。本当に幸いだった」と答えた。
続けてチ・イェウンは、「もともと0.1cmでも転移する可能性があると言われていた」とし、「私は癌がかなり広がっていたと言われた。だからこそ、より感謝している」と当時を振り返った。ユ・ジェソクは「本当に良かった。すべてに感謝しないといけないね」と励ました。

キャンプファイヤーの時間には、ユ・ジェソクが「火の中に投げ捨てたいものを投げて、願い事も話してみよう」と提案すると、チ・イェウンは静かに涙を流した。これに対しユ・ジェソクは、「イェウンは少し体を悪くしていた。幸い健康を取り戻して、今日ここに一緒に来れた。本当にありがとう」と語った。
なお、チ・イェウンは昨年9月、レギュラー出演していたバラエティ番組『ランニングマン』を含むすべての放送活動を中断。当時、甲状腺関連の病気ではないかとの憶測が広がっていたが、所属事務所側は「個人の医療情報」として具体的な病名を明かしていなかった。
今回の放送を通じて、甲状腺がんの闘病事実が本人の口から初めて明かされ、ファンからは応援の声が集まっている。
■【写真】「JINオッパが気さくに…」チ・イェウンが語る“関係性”


