山﨑賢人が主演を務める映画『キングダム』シリーズ最新作『キングダム 魂の決戦』の主題歌が、米津玄師による書き下ろし新曲「夜鷹」に決定した。あわせて最新予告映像も公開されている。
映画『キングダム』は原泰久氏による同名漫画を原作とし、中国春秋戦国時代を舞台に、天下の大将軍になることを夢見る戦災孤児の少年・信と、中華統一を目指す若き王・嬴政の姿を壮大なスケールで描く人気シリーズ。

7月17日公開の最新作では、原作屈指の人気エピソードである「編」が描かれ、秦以外の全ての国が打倒秦を掲げて手を結ぶ「秦vs六国」というシリーズ最大規模の大攻防戦が展開される。キャストは前作に続き、主人公・信役を山﨑賢人が務めるほか、秦国王・嬴政役を吉沢亮、軍師を志す河了貂役を橋本環奈、豪胆無比な将軍・麃公役を豊川悦司が演じる。
主題歌「夜鷹」について、米津は「どこまでも広大に開かれていて、年に一度みんなを晴らす祭りであるところの映画キングダム、これに参加させて頂けたことを光栄に思います。不器用なりにもまっすぐ邁進していく信に幸あれ」とコメントを寄せた。

公開された最新予告映像では、主題歌「夜鷹」をバックに、亡き親友・漂との誓いを胸に戦い続ける信、中華統一を目指す嬴政、そして王騎将軍から託された願いなど、500年にわたる戦乱の世で受け継がれてきた想いが交錯するエモーショナルな映像が展開されている。



