26日放送の「踊る!さんま御殿!!」(日本テレビ系)にタレントの王林が出演。自宅では全裸で過ごす「裸族」であることを明かした。
王林は東京にマンションを借りる時、「窓がどでかいってことにこだわり」家探しをしたと語る。窓が大きいため、どこにいても丸見えという家だそう。その家で「カーテンは基本閉めないようにがんばっていて」と、外から丸見えになる生活を送っている。しかも王林は自宅では裸で過ごす「裸族」で、東京のマンションでも裸族であることを貫きたいとのこと。
そんな生活を送っていた王林だが、半年前から自宅マンションの外壁工事が始まり、「上から人々がいっぱいやってくる」ようになってしまった。外からベランダに職人が入ってくることもある。カーテンを開けっぱなしにして裸で過ごす王林は、「裸で出迎えちゃうことがすごい増えたんですよ」と衝撃の事実を明かした。これには司会の明石家さんまを始めとする共演者も驚愕。ヒロミに「裸は見られたの?」と尋ねられると「目が合ったから見てると思います」とあっけらかんと答えた。
外壁工事は半年ほど続いたが、裸での生活はやめなかったという王林。さんまに「お前カーテン閉めろ」と言われた王林は「それだけは閉めたくなくて」と拒んだ。さんまに「裸は見られてもええねんな?」と聞かれると「王林はあんまり恥ずかしくないけど、向こう(職人)がすごく迷惑そうな顔をしてた」と心外そうに話した。





