元巨人軍選手の娘、世間からの批判に怒り…家族の警察沙汰もあったチェ・ジュンヒのスタバ写真 | RBB TODAY

元巨人軍選手の娘、世間からの批判に怒り…家族の警察沙汰もあったチェ・ジュンヒのスタバ写真

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元巨人軍選手の娘、世間からの批判に怒り…家族の警察沙汰もあったチェ・ジュンヒのスタバ写真
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インフルエンサーのチェ・ジュンヒが、自身の投稿をめぐる論争について心境を明かした。

5月27日、チェ・ジュンヒは自身のインスタグラムを更新。

【写真】警察沙汰になった家族を抱きしめる“元巨人軍”の娘

「いい加減にして。私があの事件に何の恨みがあって投稿なんてするのか。わざわざ。ただユニバーサル(新婚旅行先のユニバーサル・スタジオ・ハリウッド)にスターバックスがあったから買っただけだ。ほぼスッピンに近い状態だったので、カップで顔を隠して撮りたかっただけ」ともどかしさを吐露した。

続けて「本当に申し訳ないが、仕事をして、新婚旅行の対応をしてと忙しく、あのスタバの件をいちいち思い出しながら過ごす時間はない」とし、「アメリカ旅行なのに、他人がコーヒーを買おうが買うまいが、なぜあんな風に扇動的な記事を出すのか。うんざりだ」と憤慨した。

チェ・ジュンヒ
(画像=チェ・ジュンヒInstagram)

今回の議論の背景には、スターバックスの韓国法人(以下、韓国スターバックス)が起こした騒動がある。

問題視されたのは、5月18日に開催された「タンクデー」というイベントだ。このイベント名、そして「机をタッ!」というキャッチコピーが、「5.18光州民主化運動」と1987年の「朴鍾哲(パク・ジョンチョル)拷問致死事件」を連想・嘲弄させるとして、激しい批判を浴びている。

5月18日は、韓国にとって非常に重い意味を持つ。1980年、全羅南道・光州(クァンジュ)で民主化を求めた市民や学生が軍によって鎮圧され、多くの死傷者を出した。現在の韓国では、民主化の歴史を語るうえで欠かせない出来事として記憶されている。

チェ・ジュンヒ
(写真提供=OSEN)チェ・ジュンヒ

その日に「タンクデー」という言葉を使えば、戒厳軍の戦車投入を連想させる。さらに「机をタッ!」という表現は、1987年に大学生の朴鍾哲さんが警察の拷問で死亡した事件で、当局側が事実を隠蔽するために放った有名な釈明、「机をタッと叩いたら、ウッ(あッ)と言って倒れた(死んだ)」を思い起こさせるものだった。

こうした状況下でチェ・ジュンヒがスターバックスのカップを持った写真を投稿したため、インフルエンサーとして何らかの“政治的意思表示”をしたのではないかという疑惑が浮上。彼女が過去にSNSで発信していた「左派のいない国で暮らしたい」「選挙の日が近づき、心が焦っている」などの政治色の強い発言も、批判を加速させる一因となった。

なお、チェ・ジュンヒは元読売ジャイアンツ投手の父チョ・ソンミンさんと、国民的女優である母チェ・ジンシルさんとの間に生まれるも、幼くして両親を失うという波乱万丈な人生を歩んできた。2023年には、実の祖母を住居侵入の疑いで通報し警察沙汰になるなど世間を騒がせたが、16日に行った自身の結婚式では祖母と抱き合い、不仲説を一蹴したことでも注目を集めていた。

◇チェ・ジュンヒ プロフィール

2003年3月1日生まれ。インフルエンサー。母は韓国の国民的女優だったチェ・ジンシルさんで、父は読売ジャイアンツでもプレーしたプロ野球選手チョ・ソンミンさん。両親は2000年に結婚したが、2004年に離婚。その後、母チェ・ジンシルさんは2008年に、父チョ・ソンミンさんは2013年に突然この世を去っている。2022年2月にY-BLOOMエンターテインメントと専属契約を結び、母親と同じく女優として活動するとされたが、同年5月に契約解除。2026年5月16日に11歳年上の一般男性と結婚。

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《スポーツソウル日本版》

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