LE SSERAFIMのチェウォンとカズハが、幻想的なビジュアルと透明感あふれる歌声のハーモニーで、息ぴったりのデュエットを披露した。
5月27日、チェウォンとカズハはMnetデジタルスタジオM2の音楽トークショー「WOULD YOU RECORD」に出演し、感性豊かなライブステージと和やかなトークで、世界中のファンを魅了した。
この日2人は、5月22日に発売された2ndフルアルバム『PUREFLOW』pt.1の収録曲『Trust Exercise』で初のデュエットステージを披露。同楽曲は、LE SSERAFIMのメンバーたちが制作に参加し、互いへの率直な思いを込めた楽曲であるだけに、2人の歌声によって届けられたメッセージはより深い余韻を残した。ステージ中、視線を交わすたびに笑顔を見せる姿からは、強い絆と愛情が感じられた。

チェウォンは「カズハとぜひ一度歌ってみたかった。私たちの初デュエットです」とし、「普段はお笑いのツボが合うので、ふざけ合うことが多いけど、今回は真剣に歌うことにしました」と出演の裏話を明かした。
これに対しカズハも、「普段からチェウォンさんの声が本当に好きなので、こうして初めてデュエットできてとても特別な機会だった」と語り、温かい雰囲気を漂わせた。
さらにチェウォンは番組MCを務めるユンナの『Broke up today』をカバー。彼女特有の繊細な感性と安定した歌唱力で、原曲者のユンナから絶賛を受けた。
カズハは、テヨンの『All About You』を披露。澄んだ歌声に加え、安定感のある高音まで見せつけ、“ボーカリスト”として新たな魅力を発揮した。
特に、2人が一緒に披露したIUとオヒョクの『Can't Love You Anymore』のデュエットステージは圧巻だった。原曲の繊細で感性的な雰囲気を、彼女たちならではの爽やかで透明感のあるボーカルトーンで再解釈し、現場を感嘆で満たした。
また、その場でお互いのために詩を書いたり、ゲームを楽しんだりと終始和気あいあいとした空気が続く中、カズハはチェウォンに向けて「今日もただ一緒にいられて嬉しい」という感動的なフレーズを贈り、現場を温かい空気で包み込んだ。
なお、チェウォンとカズハが所属するLE SSERAFIMは、5月22日に2ndフルアルバムをリリースし、タイトル曲『BOOMPALA』で本格的なカムバック活動を展開している。
(記事提供=OSEN)
◇キム・チェウォン プロフィール
2000年8月1日生まれ。2018年にMnetのオーディション番組『PRODUCE 48』に出演し、IZ*ONEのメンバーとしてデビューした。透き通るような歌声に定評があり、日本のバラエティ番組出演時には、ZONEのヒット曲『secret base ~君がくれたもの~』のフレーズをアカペラで歌ったことも。韓国では「グループ内で一番均整の取れた体形をしている」とされており、小さな頭や華奢なスタイルがたびたび話題となる。IZ*ONE解散後、2022年5月にLE SSERAFIMのリーダーとしてデビュー。
◇カズハ プロフィール
2003年8月9日生まれ、大阪府出身。本名は中村一葉。幼い頃からバレエを学び、高校1年生の2020年から約2年間、オランダでバレエ留学を行った。バレエ留学中に現所属事務所SOURCE MUSICのオンラインオーディションに応募し、合格。2022年5月、LE SSERAFIMのメンバーとしてデビューした。170cmの長身とバレエ経験から来る柔軟性を生かしたダンスで大きな注目を集めた。


