女優ハ・ジウォンが、慶煕(キョンヒ)大学の応援団として大学祭のステージに立った。
去る5月27日、SNSには「今日慶煕大応援団として公演に参加したハ・ジウォン」というタイトルの投稿が相次いで公開された。
投稿には、ハ・ジウォンが慶煕大学の大学祭で、応援団に変身して学生とともにパフォーマンスを披露する姿が収められていた。
ハ・ジウォンは公演を前に、「エネルギー溢れる慶煕大応援団らしく、最善を尽くして一生懸命公演をやる。さらに熱い拍手をお願いする」と呼びかけたあと、パフォーマンスを披露した。
雨の悪天候にも関わらず、完璧にステージを終えた彼女は、「私が慶煕大の『2026年度入学』のおかげで皆さんにもお会いできて、本当に忘れていた、感じられなかった20代を再び感じている。とてもワクワクするし、浪漫があって、皆さんとともにした瞬間は忘れられないと思う。団長にも感謝し、慶煕大を本当に愛している」と伝えた。

ハ・ジウォンは現在、ウェブバラエティ『26年度入学ジウォンです』(原題)を通じて、キャンパスライフを送っている。
慶煕大学のホテル観光学部調理フードデザイン学科に入学し、新たな挑戦を始めたハ・ジウォンは、あるインタビューで「大学に入学してみると、タイムマシンに乗って20歳のハ・ジウォンに会ったような気がして、胸が熱くなった」として、「上手くいけば、大学祭のときに応援団としてステージに立てるかもしれない」と明かしていた。
そうして彼女は、実際に大学祭で応援団としてステージに上がり、拍手喝采を受けた。挑戦過程は、『26年度入学ジウォンです』を通じて公開されるものと期待されている。
(記事提供=OSEN)
◇ハ・ジウォン プロフィール
1978年6月28日生まれ。本名はチョン・ヘリム。高校3年生だった1996年にドラマに出演して芸能界デビューした。『チェオクの剣』『ファン・ジニ』『シークレット・ガーデン』『キング~Two Hearts』『奇皇后~ふたつの愛 涙の誓い~』『病院船~ずっと君のそばに~』など出演するドラマが次々とヒットし、人気女優に。特に日本では、彼女の主演ドラマがNHKで多数放送されていることから「NHK韓流ドラマの女王」と呼ばれることも。


