俳優ビョン・ウソクが、無名時代を振り返りながら、演技に対する強い情熱を明かした。
ビョン・ウソクは、5月26日に公開されたNetflixバラエティ『ユ・ジェソクの集まれ!破天荒ハウス』に出演し、俳優のイ・ジェソンやイ・グァンスと様々なトークを繰り広げた。
イ・ジェソンがイ・グァンスとビョン・ウソクに対し「仕事がない時、次の役をもらうまで準備期間がかなり長くなることもあるが、その期間を賢く乗り越える方法やノウハウはあるか」と尋ねた。

これに対し、ビョン・ウソクは「僕は“選択”をした」とし、「この業界には素晴らしい人がたくさんいる。その人たちと競争して勝つには、もっと没頭するしかないと思った」と語った。
さらに、「若い頃は借金がかなりあった。でも、お金がないのにむしろアルバイトの時間を減らした」と明かし、「月の収入が正確になると、少し怠けてしまう瞬間が生まれると思った。だからマイナスの状態でも同じようにやっていた」と打ち明けた。
イ・グァンスは「メンタルを保つことが重要だと思う」とし、「僕も休みの期間があっても休めない性格。精神的に辛くなるタイプで、その時はルーティーンを決めて運動や別のことをしながら、余計なことを考えずに時間を過ごしていた」とアドバイスを送った。
◇ビョン・ウソク プロフィール
1991年10月31日生まれ。身長189cmと韓国俳優の中でも高い身長を活かし、2014年にモデルとしてデビュー。2016年のドラマ『ディア・マイ・フレンズ』で俳優デビューを果たすと、『みんなの恋愛』『コッパダン~恋する仲人~』『青春の記録』『花が咲けば、月を想い』『力の強い女 カン・ナムスン』などに出演し、『ソンジェ背負って走れ』でブレイクした。5歳上の姉も元モデルとして活躍。ボーイズグループRIIZEのファンで推しはアントンと公言しており、2SHOTを自身のインスタグラムで公開して話題になったことも。


