乃木坂46の吉田綾乃クリスティーが28日に公式ブログを通じてグループ卒業を発表した。
吉田は「感謝」というタイトルのブログの中で19日から21日に東京ドームで開催された「乃木坂46 14th YEAR BIRTHDAY LIVE」への感謝をつづりつつ、「真夏の全国ツアーの地方公演最終日、8月9日の福岡公演を最後に、乃木坂46を卒業することになりました」と発表した。
過去にも卒業を考えた時期があったといい、その際は「やっぱり乃木坂46というグループが好きでまだグループの一員としてやりたいことや、グループを離れた後の自分が全く想像出来なくて」と卒業をやめたとのこと。
しかしそこから数年が経ち、「自分の中でゆっくりではあったけど今のタイミングならもう何も思い残す事なく乃木坂46を好きなまま卒業出来るなと思えるようになりました」とつづった。
乃木坂46での活動について、「憧れだった場所はいろんな意味で想像を超えていて、楽しいこと、嬉しいことは勿論、今まで通り普通に生活していたら味わうことの無い自分ではどうする事も出来ないような辛いこともありました。傷付くことが怖くて逃げたくなった時もありました」と振り返りつつ、メンバーやスタッフ、ファンに支えられていたと明かし、「こんな私をずっと支えてくれて本当にありがとうございます」と感謝した。
また、「最後まで感謝を忘れずに、数年前に1度取り消した決断を後悔しないよう残りの2ヶ月と少しを全力で過ごしたいと思います。あともう少し、乃木坂46としての吉田綾乃クリスティーをよろしくお願いします。」と呼びかけた。
ネットからは、「約10年という長い間、お疲れ様でした」「よく乃木坂に残ってくれたし、まずはありがとうって気持ち」「さみしすぎる」という声が集まっている。




