秋山成勲(あきやまよしひろ、チュ・ソンフン)が、妻でモデルのSHIHOとの初対面エピソードを明かした。
5月28日、秋山のYouTubeチャンネルには、「百想で悔しい思いをした2人の熱々温泉旅行記(ft.キム・ウォンフン)」と題した動画が公開された。
この日、芸人のキム・ウォンフンは「兄さんのユーチューブはずっと見ている。登録者数が200万人を超えた」と話し、「僕が出演するYouTubeチャンネルの半分の数字だ」と冗談を飛ばした。これに秋山も笑いを見せた。
さらにキム・ウォンフンは、「205万人を超えたばかりだから、400万人に到達するノウハウを教える」と切り出し、「毎週コンテンツをその場の思いつきで作っていると、ネタがすぐ尽きる」と“真面目な”ユーチューブ運営のアドバイスまで送り、笑いを誘った。

温泉でビールを飲みながら語り合うなか、秋山とSHIHOの馴れ初めも話題に上った。秋山は、「当時、妻は日本で本当にトップモデルだった」と振り返り、「今で言うと、aespaのカリナくらいの存在感だった」と表現した。
続けて、「僕は当時、少しずつテレビに出始めた頃だったが、妻のほうから『この人に会ってみたい』と言ってくれた」と明かし、驚きを誘った。さらに初対面を振り返り、「初めて会った瞬間に『僕のタイプです』と言った」と告白した。
これを聞いたキム・ウォンフンは、「カリナ級だったSHIHOさんのほうから好意を示したということですか」と驚き、「兄さん、本当にすごい」と羨望のまなざしを向けた。

なお、秋山成勲とSHIHOは2009年に結婚し、2011年に長女が誕生。親子で出演した韓国KBS2のバラエティ番組『スターパパ奮闘記!スーパーマンが帰ってきた』を通じて大きな人気を集めた。
(記事提供=OSEN)


