女優ハン・ガインが、男友達が自分の結婚式に来てくれず、悲しかったものの、後になってその真相を知り、衝撃を受けたというエピソードを伝えた。
去る5月30日、YouTubeチャンネル「コンデヒ」に公開された「狭い部屋に閉じこもっているコンデヒを訪ねてきた自由な夫人ハン・ガインとムルフェ一皿」(原題)というタイトルの動画が公開された。
ハン・ガインが、男友達が自分の結婚式に来てくれず、悲しかったものの、後になってその真相を知り、衝撃を受けたというエピソードを伝えた。YouTubeチャンネル「コンデヒ」に公開された「狭い部屋に閉じこもっているコンデヒを訪ねてきた自由な夫人ハン・ガインとムルフェ一皿」(原題)というタイトルの動画が公開された。
ハン・ガインは、「女子中、女子高を出て、大学も早めに入学してすぐに仕事を始めた」として、「これも経験しておかないと後悔しそうだと思って、1度だけ合コンに行った」と、大学在学中の最初で最後の合コンのエピソードを語った。
彼女は、「仲のいい男友達に会の準備をお願いしたが、その人は準備をしただけでなく、本人も合コンに現れた」として、「2対2の合コンだったが、選択肢が少なすぎて結局カップルにはならなかった」と当時を振り返った。合コンの後も、ハン・ガインはその友人と良好な関係を続けていたという。
しかし、「ものすごく仲のいい友達だったのに、私が結婚するからと招待状を渡したのに(式に)来なかった」として、「それが少し悲しかった」と付け加えた。

続けて、「あとで聞いたところによると、その子は私のことが好きだったのだ」として、「合コンも、ほかの男と付き合うのを見たくなくて、主催者兼出席者として参加していた」と裏話を明かした。
さらに、「好きだったけど告白はできず、私が恋愛するのも、彼氏ができるのも見守っていた」と話し、「いつかチャンスが来ると思っていた矢先に、私があまりにも早く結婚してしまった」と説明した。
彼女は、「到底結婚式には行けなかった」という話を、後になって人づてに聞いたと明かした。
これを聞いたMCのキム・デヒは「美人すぎると、アタックする勇気が出ない」とハン・ガインの男友達の心境に共感し、「男は綺麗すぎる人の前では、むしろ勇気が出ないもの。あまりにも輝いていると、視力を失ってしまうからね」と冗談を言い、周囲を爆笑させた。
◇ハン・ガイン プロフィール
1982年2月2日生まれ。慶煕大学観光経営学科卒業。2002年のドラマ『太陽の誘惑』でデビュー。映画『マルチュク青春通り』でヒロインを務め、韓国の“初恋のアイコン”に。2005年に俳優のヨン・ジョンフンと電撃結婚。23歳で人妻になってしまったことに、男性ファンの多くが嘆き悲しんだが、映画『建築学概論』とドラマ『太陽を抱く月』の2作で大ヒットを記録。数字を出せる女優というイメージも定着した。大韓整形外科学会が一般人と医療従事者290人を対象にした「美しい顔立ち」アンケート調査で、「鼻が美しい女優」1位にも輝いたことも。


