女優のイ・シヨンが家族と穏やかなひとときを過ごした。
イ・シヨンは5月31日、自身のインスタグラムを更新。
「お兄ちゃんの運動会の応援に、おじいちゃんもおばあちゃんも家族総出で駆けつけました」と綴り、動画と写真を投稿した。
投稿には、青空の下で生後7カ月の長女を抱く自身の姿や、長男が運動会で躍動する様子などが収められている。
イ・シヨンの長男は、仁川(インチョン)・松島(ソンド)に位置する認可国際学校「チャドウィック・インターナショナル」に在学中だ。過去にもSNSで息子の学校を公開したことがある同校は、幼稚園から高校卒業までの学費が計7億ウォン(約7000万円)に達することから、いわゆる“貴族学校”として知られている。

なお、イ・シヨンは2017年に実業家の男性と結婚し、翌年に長男を出産。昨年離婚したものの、凍結保存していた受精卵(胚)を移植し、同年11月に第二子となる長女を出産した。しかし、この長女の妊娠を元夫に無断で行ったことが判明し、倫理的な観点から批判を浴びていた。
◇イ・シヨン プロフィール
1982年4月17日生まれ。モデルを経て芸能界デビュー。ドラマ韓国版『花より男子』や『風の国』に出演して注目される。『富豪の誕生』『ゴールデンクロス』『一理ある愛』といったドラマでヒロインを務める傍ら、役作りのため始めたボクシングに目覚め、2012年にはアマチュア大会で優勝し、“ボクサー女優”としても有名に。近年は『Sweet Home-俺と世界の絶望-』や『グリッド』に出演。2017年に9歳年上の事業家と結婚し、長男をもうけたが、2025年3月に離婚を発表。同年7月に元夫との受精卵を独断で移植し、第2子を妊娠したと明らかに。11月に娘を出産した。


