千鳥・大悟が30日放送の「人生最高レストラン」に出演。NSC面接で不合格になってしまった自身の仰天の言動について明かした。
大悟は現在公開中の映画『箱の中の羊』に綾瀬はるかの夫役を演じ、話題となっている。番組冒頭で渋い表情でのれんをくぐって登場すると、MCの加藤浩次から「役者モードだ!」といじられる場面も。女将役の島崎和歌子から「変わったね」といじられ、「変わってないですよ」と笑いながら否定した。
話題は大悟が芸人としてデビューする前の話に。加藤から「大悟はNSC(吉本興業の養成所)で大阪出ていったわけでしょ?」と振られた大悟は「僕ねNSC落ちたんですよ」と衝撃の事実を明かした。これには加藤も「いないでしょそんな奴」とびっくり。18歳の大悟はNSCの面接時、ここままだと「ワシ落ちる」と思ったのだそう。何かアピールしなくてはと思い、審査を行う社員に向かって「さっきから偉そうにしとるけど、お前ワシよりおもろいんか?」と言ってしまったという。これには加藤も「審査員に!?」と驚愕。社員に「お前ここケンカ売りに来とるんだったら出ていけ」と言われた大悟。「そこでほんまですかって出て行ってたら、もしかしたら吉本なんであいつ何かあるぞ、って合格させてもらえたかもしれない」と振り返るものの、その時はヤバイと思って「すみませんでした」と謝ってしまう。加藤は大悟の返しを「一番やばいやつよ!」と突っ込んだ。大悟も「パーンと変えちゃったから」と自分の返しを反省。この一連の面接の行動で、NSCには落ちてしまった。
その後、芸人を目指す若者が行う自主ライブに出演するようになり、高校の同級生だった相方のノブを誘った大悟。コンビを組み、吉本のオーディションを受けて芸人デビューに繋がった。不合格だったNSCの面接を振り返り「あの時1000人近く(いたNSCの受験者の中に)僕より売れてるやつ一人もいない」と笑った。





