2タレントのMEGUMIが「A-Studio+」29日放送回に出演し、自身が行っているプロデュース業がカンヌでも評価を得ていることについて喜びを見せた。
MEGUMIがプロデュースしているのは「JAPANESE NIGHT」というイベント。日本の文化や日本の映画を海外に伝える国際交流イベントで、今年で3年目になる。当初300人くらいの入場を予想していたが、初年度から1,000人ほど来場、二年目には1,500人が来場したとのこと。
司会の笑福亭鶴瓶に「プロデュースってそこまでやれているのはすごいな」と言われるとMEGUMIは「やっと結果が出てきたなという感じ」と答える。プロデュース業を始めてから6年目で、ぐっと注目されるようになったことに喜びを見せた。藤ヶ谷太輔に「(プロデュースをしているのは)自分のためというより日本の芸能界のため?」と尋ねられると、「自分が楽しいからやってはいるんですけど、今回なら木村太一さん(映画監督)が評価されたのはうれしいですし。自分がいいなと思った方が評価されるのはすごい喜び」とプロデューサーとしての喜びを明かす。「結果として日本のエンタメというか、日本の映画というか、日本のドラマが強くなったらいいなと思いますけど、そんな大それた、優れた人間ではないので」とも謙遜。「一番最初はやりたい!から。そして近くの人が評価されたらうれしい」と、プロデュースを続ける理由を明かした。





