韓国代表に激震が走った。
元T-ARAのソヨンが、夫の負傷を受けて現在の心境を明かした。
ソヨンは6月1日、自身のインスタグラムを更新。「私は、私を強くしてくださる方によって、どんなことでもできるのです」という、聖書の「ピリピ人への手紙」第4章13節の言葉を引用して投稿している。
この投稿は、北中米W杯の代表メンバーに選ばれていた夫のチョ・ユミンが、不慮の負傷により本大会出場を断念したことに対する心境を表したものと見られる。チョ・ユミンは5月31日に行われたトリニダード・トバゴとの親善試合に出場したが、プレー中に負傷。精密検査の結果、右足のかかと付近にあたる足底筋膜の部分断裂で全治8週間の診断を受け、代表チームからの離脱を余儀なくされた。

2人は2022年に結婚。1996年生まれのチョ・ユミンに対し、ソヨンは1987年生まれで、当時は“9歳差婚”として大きな注目を集めた。2024年にチョ・ユミンがUAEリーグのシャールジャFCに移籍したことに伴い、現在はソヨンも共に現地へ移住している。

◇ソヨン プロフィール
1987年10月5日生まれ。本名パク・ソヨン。韓国・ソウル出身。2009年にガールズグループT-ARAのメンバーとしてデビュー。2017年に所属事務所との契約更新をせずグループを脱退し、以降はソロとして活動。2021年にシングル『They Are All The Same』『Interview』をリリースしたほか、映画やドラマのOSTにも参加した。9歳年下の元サッカー韓国代表DFチョ・ユミンと2019年より交際を始め、2022年1月に結婚を発表。同年11月に結婚式を挙げた。現在は夫がUAEでプレーする関係で、自身もドバイに居住している。


