ジュンスが東方神起時代のエピソードを告白した。
信じられない行動に開いた口が塞がらない。
ジュンスは6月1日、ソン・シギョンの公式YouTubeチャンネルに出演。番組内でソン・シギョンがまず、「ユンホが携帯電話のバッテリーを4個も持ち歩いていて、番号を変えるとすぐに“開通おめでとう”とメールが届いたそうだが」と切り出すと、ジュンスは「番号を開通した直後、宿舎へ向かう車の中で早速電話がかかってきた。出ると“私が知らないとでも思った?”と言われ、精神的に崩壊するような感覚だった」と当時を振り返った。
さらに、宿舎への侵入被害についても言及した。「メンバーたちがリビングでホラー映画を見ていると、玄関のセンサーライトがついたり消えたりを繰り返した。まさかと思って行ってみると、髪を振り乱した女性が玄関の隅に立っていた」と明かした。その女性を外に出して眠りについた後も、騒動は終わらなかったという。「目を覚ますと、チャンミンがドアの外に出ていくのが見えた。様子を見ると、2階へ上がっていく女性の足が見えた。後からジェジュン兄さんに話を聞くと、知らない女性が上がってきて(寝ている自分に)キスをしてきたと言っていた」と語った。最終的に警察が出動したものの、その女性はメンバーたちを見て笑っていたという。

また、これ以上に衝撃的な経験もしたという。「トイレで小便中、個室から突然女性ファンたちが出てきて“サインをしてほしい”と言われた。そういうことがあまりにも多くてトラウマになった」と告白。続けて「20代の間はずっとそんな状態だった。ある時期からサセンファン(私生活まで追いかける過激なファン)がいなくなり、ようやくトラウマから抜け出すことができた」と付け加えた。
■【写真】BTSや日本人も被害、アイドル界隈にはびこるサセンファン


