『江南スタイル』の歌手PSYが、医療法違反の容疑で検察に送致された。
韓国メディア『MBC』などが報じている。
ソウル西部地検は前日、警察から事件の送致を受け、PSYやソウル市内の大学病院の教授、マネージャーら計4人を医療法違反の疑いで捜査しているという。

PSYは2022年から2025年にかけて、医師の対面診察を受けずにソウル市内の大学病院で向精神薬의 処方を受け、これをマネージャーなどの第三者に代理で受け取らせた疑いが持たれている。
PSYが代理で受け取った薬は、睡眠障害やうつ病などの治療に用いられる向精神薬で、原則として医師による対面診察での処方が義務付けられているものだ。
なお、韓国の医療法上、処方箋は患者を直接対面診察した医師のみが発行でき、診察を受けた患者本人でなければ処方箋を受け取ることができないと定められている。


