俳優マ・ドンソクの父親が逝去した。
6月2日未明、イ・ギテさんが死去した。
葬儀場はサムスンソウル病院に用意され、出棺は4日8時30分。マ・ドンソクは深い悲しみの中、妻のイェ・ジョンファらとともに葬儀場で弔問客を迎えているという。
マ・ドンソクは2004年の映画『風の伝説』でデビュー。以降、『新感染 ファイナル・エクスプレス』『犯罪都市』シリーズなどの大ヒット映画やハリウッド作品にも出演し、韓国を代表する肉体派俳優としての地位を確立している。現在はアソシエイトプロデューサーとして参加した『TOKYO BURST-犯罪都市-』が日本で上映中だ。

(記事提供=OSEN)
◇マ・ドンソク プロフィール
1971年3月1日生まれ。本名イ・ドンソク。別名義にドン・リーがある。韓国系アメリカ人で、主な活動拠点は韓国だが2021年には『エターナルズ』にも出演してハリウッド進出も遂げた。身長178cm・体重100kgの重量級体型や強面なルックスからは想像できない可愛らしい一面も見せることから、ファンの間では苗字の「マ」と「ラブリー」を合わせた愛称「マブリー」と呼ばれることも。代表作は『新感染 ファイナル・エクスプレス』『犯罪都市』シリーズ、『神と共に』シリーズ『悪人伝』など。2021年にかねてより交際していた17歳下のジムトレーナータレント、イェ・ジョンファと結婚した。
■【写真】マ・ドンソクと結婚した“17歳年下”の美女は何者?


