元東方神起・ユチョンが、全盛期とは大きく異なる近況で再び注目を集めている。
ユチョンは7月30日、自身のSNSに「With Love」という短いコメントとともに複数の写真を投稿した。
公開された写真には、日本で知人たちと穏やかな時間を過ごすユチョンの近況が収められている。注目を集めたのは、以前とは大きく変わった彼の姿だ。
明るい金髪に染めたユチョンは、ベージュのTシャツとデニムシャツに黒縁メガネを合わせたラフなスタイルを披露。屋外の駐車場とみられる場所で知人たちと並び、両手にビニール袋を持ちながら笑顔で“指ハート”を作っている。
一方、室内の飲食店で撮影された別の写真では、さらに変化した姿が目を引いた。Tシャツからはタトゥーがのぞき、下を見つめる横顔からは以前よりシャープになったフェイスライン、薄くなった髪がうかがえ、かつてのイメージとの変化が感じられた。


ユチョンは、このようにSNSを通じて近況を伝えるたびに、その変化したビジュアルが話題となっている。
ユチョンは2003年に東方神起のメンバーとしてデビューし、韓流ブームをけん引するトップスターとして人気を博した。その後、グループを離れ、JYJとして活動するとともに俳優としても活躍の場を広げた。
しかし2019年、麻薬類管理法違反(覚醒剤使用)の疑いで起訴され、大きな波紋を呼んだ。薬物疑惑が浮上した当時、ユチョンは緊急記者会見を開き、「もし薬物を使用していたなら芸能界を引退する」と涙ながらに潔白を訴えた。しかし、その後の警察捜査で使用の事実が認定され、懲役10カ月、執行猶予2年の判決を受けた。
その後、引退宣言を撤回したユチョンは厳しい批判にさらされ、事実上韓国での芸能活動を中断。現在は日本をはじめ海外を中心に、ファンミーティングやディナーショーなどの活動を続けている。
(記事提供=OSEN)


