俳優チ・チャンウクが、韓国国税庁から数十億ウォン(数億円)規模の追徴課税を受けたことが明らかになった。
6月2日、韓国メディア『フィールドニュース』によると、ソウル地方国税庁調査2課は今年3月頃、チ・チャンウクを対象に約10日間にわたる臨時特別税務調査を実施した。
当時、国税庁はチ・チャンウクが韓国国内外の芸能活動で得た収益の認識時期や出演料精算の適法性、所属事務所および関連法人を通じた費用証明資料などについて調査したと伝えられている。

その後の税務検証の過程で、税金の申告漏れや不適切な会計処理が疑われる状況を確認し、数十億ウォンに及ぶ追徴課税を行ったとみられている。
これについて、チ・チャンウクの所属事務所SPRING COMPANYの関係者は「確認中」との立場を示している。
なお、チ・チャンウクは最近公開された映画『群体』に出演し、人気を集めている。また、12月に開催される授賞式『Asia Artist Awards 2026(AAA 2026)』では、IVEのウォニョンとともにMCを務める予定だ。
◇チ・チャンウク プロフィール
1987年7月5日生まれ。小劇場のオーディションを通じてミュージカルに出演した経歴を持つが、本格的にデビューしたのは2008年公開の映画『スリーピングビューティー』から。翌年放送されたドラマ『ソル薬局の息子たち』(KBS)で一家の末っ子ソン・ミプンを演じたことがきっかけで、注目を集めるように。2014年に放送されたドラマ『奇皇后』(MBC)を機に、一躍韓流スターとして名を上げた。初期の作品から現在に至るまで、熱い人気を博している。
■【写真】チ・チャンウク、ボクシング練習後のたくましい肉体美


