韓国の動画配信サービス「TVING」が、ハッキングによる情報流出事態に見舞われた。
TVINGは6月3日、公式声明を発表。
「TVINGは最近、不正アクセスによって会員様の個人情報が流出した事実を確認し、事象を覚知した直後にセキュリティ措置を強化し、継続的なモニタリングを実施しております」と伝えた。
ただ、「流出した個人情報は、会員ID、氏名、生年月日、性別、電話番号、メールアドレスなどであり、住民登録番号(日本のマイナンバーに相当)や決済関連の有効な情報は保有していないため、流出の対象ではないです」と説明している。


そして、「会員様の万が一の被害を予防するため、同一のアカウント情報を使用しているTVINGおよびその他のサービスのパスワード変更を推奨します」と付け加えた。
TVING公式声明の全文は以下の通り。
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TVINGをご利用いただいている会員の皆様に、深くお詫び申し上げます。
TVINGは最近、不正アクセスにより会員様の個人情報が流出した事実を確認し、事象を覚知した直後にセキュリティ措置を強化し、継続的なモニタリングを実施しております。
流出した個人情報は、会員ID、氏名、生年月日、性別、電話番号、メールアドレスなどであり、住民登録番号や決済関連の有効な情報は保有していないため、流出の対象ではございません。
会員様の万が一の被害を予防するため、同一のアカウント情報を使用しているTVINGおよびその他のサービスのパスワード変更を推奨いたします。
TVINGは、ユーザーへの通知およびカスタマーサポート特別案内センターの運営などを通じて、被害を最小限に抑えるよう努めてまいります。
会員様に大変なご心配をおかけしましたことを、重ねて深くお詫び申し上げます。今後、追加の案内が必要な事項や被害救済の手続きにつきましては、追って別途ご案内する予定です。
■【全文】TWICEチェヨン、電話番号流出と拡散に耐え切れず一


