「先に子供を産んでもいい?」“性接待”デマを払拭した韓国女優、結婚&孫の催促に本音 | RBB TODAY

「先に子供を産んでもいい?」“性接待”デマを払拭した韓国女優、結婚&孫の催促に本音

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「先に子供を産んでもいい?」“性接待”デマを払拭した韓国女優、結婚&孫の催促に本音
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女優コ・ジュンヒ(40)が、両親の前で衝撃的な発言をした。

6月2日に韓国で初放送されたMBNのバラエティ番組『他人の家の大切な家族』(原題)にコ・ジュンヒが出演し、初めて両親を公開した。

【写真】コ・ジュンヒの「性接待」疑惑とは?

この日、コ・ジュンヒの父は「家庭を築くにはタイミングというものがある。一人で自分のやりたいことをしながら生きるのは賛成だ。 ただ、家庭を築く時期があまり遅くならないことを願っている」と伝えた。

さらに父親は、「今年で70歳になるが、孫がいないから実感が湧かない。孫がいる人たちは『本当にかわいい』と言うじゃないか。私もそんな気持ちを味わってみたい。そんな喜びを」と本音を打ち明けた。

コ・ジュンヒ
(画像=MBN)

するとコ・ジュンヒは「私が言ったじゃん。20代の頃から“先に子どもを産んでもいい?”って」と発言し、スタジオを驚かせた。これに父親は、「結婚もしないで先に子どもを持つのはおかしいだろう」と反対。母親も「それができると思ってるの?」と否定的な反応を見せた。

結婚や孫について話が及ぶ中、コ・ジュンヒは未婚出産に言及し「ハリウッドは可能だ。結婚せずに恋人同士で子どもを育てながら暮らしている人もいる」と説明した。しかし母親は「それが良く見えるの?」と反論。母娘は朝から白熱した議論を繰り広げた。

その後、コ・ジュンヒは「私は自分の宝物やバッグを全部娘に譲るつもり。一時期、本当にバッグに夢中だったから」と話した。これを聞いた出演者のパク・ミソンは「私、娘になりたい」と冗談を飛ばし、シンジも「お姉さんの娘枠、まだ空いてますか?」と笑いを誘った。

なお、コ・ジュンヒは韓国芸能界を揺るがせた「バーニングサン事件」に関連して、“性接待をした女優”という事実無根のデマに巻き込まれたこともある。しかし現在はその疑惑も完全に晴れ、さまざまな分野で活動を広げている。

(記事提供=OSEN)

◇コ・ジュンヒ プロフィール

1985年8月31日生まれ。2001年に制服モデル選抜大会を通じてデビュー。2006年のドラマ『キツネちゃん、何しているの?』に出演し、女優コ・ヒョンジョンの妹役で注目を集めた。以降、ドラマ『推奴~チュノ~』『野王~愛と欲望の果て』『彼女はキレイだった』『君を愛するその日まで~アンタッチャブル~』、映画『結婚前夜~マリッジブルー~』『レッドカーペット』『私の親友悪党たち』などに出演。ショートカットが似合う女優として知られ、「代表作はショートカット」という冗談があるほどトレードマークとなっている。

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《スポーツソウル日本版》

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