24人組ガールズグループtripleS(トリプルエス)が、日本のファンへ特別なプレゼントを届けた。
6月3日、tripleSは新アルバム『ASSEMBLE26 'LOVE & POP' Pt.1』のタイトル曲『Baby Flower』の日本語バージョンをリリースした。
音源とあわせて公開された日本語バージョンのMVは、公開直後からファンの熱い反応を集め、カムバックの勢いをさらに高めている。
今回の日本語バージョンは、各国の午前0時に合わせて順次公開され、世界中のWAV(ファンダム名)に新たな感動を届けた。6月1日にASSEMBLE26のアルバムを通じて完全体でカムバックしたtripleSは、自分の可能性にまだ気づいていないまま生きる人々へ共感や慰め、そして連帯のメッセージを伝えながら、本格的な活動をスタートさせた。

タイトル曲『Baby Flower』は、「あなただけがそうなのではなく、私たちもみんな同じだから、これからは花のように咲き誇ろう」というメッセージが込められた楽曲だ。これまで『Girls Never Die』や『Are You Alive』を通じて、成長の痛みを経験する少女たちに勇気を届けてきたtripleSは、今回の新曲でさらに輝かしく胸を打つ感性を表現している。
MVのストーリーにも高い評価が寄せられている。ソウル、バンコク、台北、東京の4都市を舞台に撮影されたMVは、tripleSならではの洗練された映像美を収めた作品となっている。その話題性を証明するように、公開から24時間で330万回再生を突破し、6月3日午前8時時点では620万回再生を記録した。
新アルバムには、タイトル曲のほかにも『Sad Girls Schemin’』『Peer』『Type of Girl』『Sleek』『I Like That』『Me Myself Mode』など、同時代を生きる少女たちの悩みや価値観を有機的に描いた多彩な楽曲が収録されている。
なお、tripleSの新アルバム『ASSEMBLE26 'LOVE & POP' Pt.1』は、6月1日にリリースされた。


