愛嬌からモノマネまで…TWS、“爽やかアイドル”とは正反対?抜群のバラエティセンス披露 | RBB TODAY

愛嬌からモノマネまで…TWS、“爽やかアイドル”とは正反対?抜群のバラエティセンス披露

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愛嬌からモノマネまで…TWS、“爽やかアイドル”とは正反対?抜群のバラエティセンス披露
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TWSが、抜群のバラエティセンスを見せた。

TWSは6月2日、公式YouTubeチャンネルを通じて、オリジナルコンテンツ『TWS:CLUB』の新エピソードを公開した。

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公開された映像は、メンバーが指示を出す「操縦者」と、その指示に従う「アバター」に分かれ、さまざまなシチュエーション劇を繰り広げる「アバターお見合い」形式で進行された。

予想を超えるミッションが次々と登場する中、中古取引のシチュエーションコントに挑戦したドフンとヨンジェは、愛嬌たっぷりのやり取りで笑いを誘った。ヨンジェが値引きをしてもらうために愛嬌を披露すると、ドフンも応戦。さらに2人は並んで座り込み、駄々をこねる姿で笑いを誘った。

TWS
(画像=PLEDISエンターテインメント)

シニュとジフンは、アニメ『スポンジ・ボブ』のキャラクターになりきり、自然なモノマネを披露。優れたバラエティセンスを見せた。また、初対面のデートをテーマにしたシチュエーションコントに挑んだハンジンは、中国語、フランス語、イタリア語などさまざまな言語を駆使し、ユニークなアプローチを披露。これにギョンミンは大慌ての様子を見せた。

企画を終えたメンバーたちは、「指示を出すのも難しかったし、演技も難しかった」「考えることが多くて簡単ではなかった。久しぶりにデビュー当時に戻ったような気分だった」と感想を語った。また、「(右往左往する)メンバーたちを見守るのも面白かった」と振り返った。

なお、TWSは6月11日に、日本の人気アーティストMrs. GREEN APPLEが主催するイベント『Mrs. GREEN APPLE presents “CEREMONY”』に出演。さらに、8月14日から16日に開催される日本最大級の音楽フェスティバル『SUMMER SONIC 2026』にも出演する。

続いて、日本ツアー『2026 TWS TOUR “24/7:FOR:YOU” IN JAPAN』を開催し、福岡(8月28日~30日)、兵庫(9月4日~6日)、神奈川(9月12日~13日)でファンと交流する予定だ。

(記事提供=OSEN)

◇TWS プロフィール

HYBE傘下のPLEDISエンターテインメントから、SEVENTEEN以来9年ぶりにデビューしたボーイズグループ。メンバーはシンユ、ドフン、ヨンジェ、ハンジン、ジフン、ギョンミンの6名。2024年1月22日に1stミニアルバム『Sparkling Blue』でデビューし、韓国の主要授賞式で新人賞8冠を達成。2025年7月、日本1stシングル『はじめまして』で正式に日本デビューを果たした。

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《スポーツソウル日本版》

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