俳優のチャン・グンソクが、先輩女優ハ・ジウォンに片思いしていた過去を明かす。
チャン・グンソクは、自身にとって「人生初のキスシーンの相手」だったハ・ジウォンへの思いを率直に語った。
6月5日放送の韓国KBS 2TVバラエティ番組『屋上部屋の問題児たち』(原題)には、“アジアのプリンス”ことチャン・グンソクが単独ゲストとして出演する。
この日の放送では、14年間一人暮らしを続けていると明かしたチャン・グンソクが、ハ・ジウォンへの思いを打ち明け、注目を集める。
ドラマ『ファン・ジニ』でハ・ジウォンと共演したチャン・グンソクは、「作品の中で初めてキスシーンを演じた相手がハ・ジウォン先輩だった」と振り返り、スタジオを驚かせた。

さらに、「ドラマを撮影していた当時、ハ・ジウォン先輩のことが好きだった」と率直に告白。続けて、「作品を撮り終えてから10年以上経った後、実際に“好きだった”という気持ちを伝えたことがある」と明かし、スタジオをときめかせた。
これに対しMC陣は、「ドラマ撮影当時、もしハ・ジウォンさんから『付き合おう』と言われていたら、本当に付き合っていたのか?」とストレートな質問を投げかけた。果たしてチャン・グンソクがどのように答えたのか、関心が集まっている。
チャン・グンソクとハ・ジウォンが共演した『ファン・ジニ』は、2006年に放送されたKBS2ドラマで、朝鮮王朝時代を代表する妓生(キーセン)、ファン・ジニの人生を描いた作品だ。
チャン・グンソクは劇中でファン・ジニの初恋相手キム・ウノを演じ、ハ・ジウォンは主人公ファン・ジニ役を務めた。
子役出身のチャン・グンソクは、『ファン・ジニ』を通じて成熟した演技を披露し、俳優として大きく飛躍した。一方のハ・ジウォンは、同年のKBS演技大賞で大賞に輝いている。
(記事提供=OSEN)
◇チャン・グンソク プロフィール
1987年8月4日生まれ。1993年、6歳の頃に子供服のカタログモデルとして芸能界入りした。2001年に歌手BoAと共演したテレビCMで話題になり、2006年にドラマ『ファン・ジニ』に出演し知名度を確固たるものにした。同年に日本のホラー映画『着信アリ Final』に出演、2009年に放送されたドラマ『美男ですね』は日韓で熱い旋風を巻き起こし、「アジアのプリンス」の名で親しまれるように。2018年7月16日に社会服務要員として兵役を開始し、2020年5月29日に召集解除(除隊)となった。2023年にはYoutubeチャンネルを開設し、“プリンスらしからぬ”親しみやすさも反響を呼んでいる。


