日本で生まれ、イギリス国籍を選択したタレントのエバ・ポピエル(45)が、韓国国籍を取得後、初めての選挙に参加した。
エバ・ポピエルは6月3日、「韓国に来て21年で韓国人になり、初投票完了! ありがとうございます。健康で幸せでいてください~」と伝えた。
あわせてエバ・ポピエルは、投票の際に押すスタンプを手の甲に押し、投票を認証している姿を公開した。
エバ・ポピエルは韓国に来て21年になるが、ついに選挙権を得てこれを行使した。
1981年生まれのエバ・ポピエルは、イギリス人の父と日本人の母のもとに生まれた。
彼女は自身のもともとの国籍について、5月に公開したYouTubeチャンネルの動画で、「日本とイギリスの国籍を持っていたが、日本は二重国籍がダメだ」とし、「20歳からはイギリスのパスポートだけ使った」と説明している。
2005年に韓国へ留学し、2006年には『SUPER JUNIORのフルハウス』を通じてタレントとしてデビュー。韓国在住の外国人女性が出演する『美女たちのおしゃべり(ミスダ)』を通じて知名度を高めた。
2010年に韓国人と結婚し、永住権を取得したエバ・ポピエルは、2013年と2016年に息子を出産した。

今年3月には、京畿道・楊州(ヤンジュ)にある出入国事務所を訪れ、韓国国籍を授与されたことを伝えた。
また、前出の動画では、韓国国籍を取得した際に「外国国籍不行使誓約書」を作成したとも説明している。これにより、韓国では今後、イギリス人としての権利を行使せず、海外に行く際も韓国のパスポートを使用すると話していた。
■【写真】日本国籍を放棄…ルーツは日本だが“韓国人”になったスターたち


