死亡説に“牛乳注射”乱用…激しい芸能人生を送ったチャン・ミイネ、女優引退と出産がもたらした変化 | RBB TODAY

死亡説に“牛乳注射”乱用…激しい芸能人生を送ったチャン・ミイネ、女優引退と出産がもたらした変化

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死亡説に“牛乳注射”乱用…激しい芸能人生を送ったチャン・ミイネ、女優引退と出産がもたらした変化
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チャン・ミイネが女優引退後の生活を明かした。

チャン・ミイネは6月3日にSNSを更新。

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「再スタートします。私、実は女優だったんです。でも、母親になってからは自分よりも我が子が最優先になり、気づけばいつの間にか“自分”という人間を忘れて生きていました」と綴っている。

続いて「5年ぶりにネイルアートをしたのですが、そんな些細なことが、どうしてこんなにも嬉しかったのか。あ、そうだ、私元々こういうのが好きだったんだ、と。忘れていた自分に少しずつ再会しているところです」と述べた。

チャン・ミイネ
女優だった頃のチャン・ミイネ

そして「実はここ1年以上、自分だけのブランドを準備していました」と発表。「遠方を行き来しながら作業を学び、法人まで立ち上げました。しかし、世に出る直前に様々な理由ですべてを諦めざるを得なくなり、作っておいた名前(ブランド名など)も結局登録できませんでした」と明かした。

「今はまた最初からブランド名に悩み、作り上げようとしています。完璧に準備して始めようとして永遠に始められないよりも、またスタートする方がずっと良いと思いました。これから変わっていく私の姿を、傍でゆっくり見守ってください」とも付け加えている。

チャン・ミイネは2020年3月、SNSに「これ以上、大韓民国で女優として活動はしない」と投稿し、事実上の引退を宣言していた。

その後、2022年に実業家男性と結婚し、同年に息子を出産。そして2023年4月に結婚式を挙げていた。

過去には資産家から“スポンサー”を提案されたと暴露したり、死亡説が流れたり、“牛乳注射”とも呼ばれる向精神薬(プロポフォール)の違法投薬で波紋を呼んだりと、お騒がせ女優としての印象も強かったチャン・ミイネだが、結婚して母になり、穏やかな生活を送っているようだ。

◇チャン・ミイネ プロフィール

1984年5月28日生まれ。2003年のシチュエーションコメディ『ノンストップ4』で女優デビュー。以降、『ソウルメイト』『幸せな女』『会いたい』などのドラマに出演して名を広めた。しかし2013年、プロポフォール服薬問題で懲役8カ月、執行猶予2年を言い渡された。2019年にドラマ『町の弁護士 チョ・ドゥルホ-罪と罰-』に出演して芸能界に復帰するも、2020年にはSNSを通じた政府批判などで議論に。「もう韓国で女優として活動しない」と芸能界引退宣言までしたが、2022年5月に年上実業家との交際・妊娠を明かして話題になった。

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《スポーツソウル日本版》

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