IVE、新AL『LUCID DREAM』が日本チャートを席巻!海外女性アーティスト“今年最高記録”を達成 | RBB TODAY

IVE、新AL『LUCID DREAM』が日本チャートを席巻!海外女性アーティスト“今年最高記録”を達成

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IVE、新AL『LUCID DREAM』が日本チャートを席巻!海外女性アーティスト“今年最高記録”を達成
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IVEが、日本でリリースした新アルバムで今年最高の記録を打ち立てた。

6月3日に発表されたオリコンの最新チャートによると、IVEの日本4thアルバム『LUCID DREAM』は、「オリコン週間合算アルバムランキング」と「オリコン週間アルバムランキング」の両方で1位に輝き、2冠を達成した。

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特に、IVEは週間ポイント12万631ポイントを獲得し、海外女性アーティストとして今年最高の記録を達成した。

これはIVEにとって通算3度目の同ランキング1位記録であり、海外女性アーティストが同ランキングで1位に輝くのは、昨年8月にIVEの3rdアルバム『Be Alright』以来、約10カ月ぶりとなる。

IVE
(写真=STARSHIPエンターテインメント)

さらに、同日に発表されたBillboard JAPANの「週間アルバムセールス」(集計期間5月25日~31日)でも、『LUCID DREAM』は1位に輝いた。

2022年10月に正式な日本デビューを果たしたIVEは、初のワールドツアー「SHOW WHAT I HAVE」を通じて、韓国アーティストとして初めて神奈川・Kアリーナ横浜で単独コンサートを開催した。また、“夢の舞台”と呼ばれる東京ドームにも進出し、2日間で約9万5000人の観客を動員。日本での圧倒的なチケットパワーと影響力を証明した。

その後も、日本4大ロックフェスティバルの一つとされる「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2025」への出演や、NHKの音楽番組「Venue101」、TBSの人気バラエティ番組「それSnow Manにやらせて下さいSP」への出演などを通じて、現地ファンとの接点を広げてきた。

IVEは昨年、『Be Alright』でBillboard JAPANの「トップアルバムセールス」1位を獲得したほか、『After LIKE』ではBillboard JAPANストリーミング累計再生回数2億回を突破した。

今回のアルバムでも日本の主要チャートで圧倒的な存在感を示しており、“IVEシンドローム”が今後どこまで広がるのか、さらなる注目が集まっている。

(記事提供=OSEN)

◇IVEとは?

伝説的なガールズグループIZ*ONE出身のユジン(リーダー)とウォニョンを中心に、ガウル、リズ、イソ、そして日本人メンバーであるレイの6人で構成されたガールズグループ。公式デビュー前から優れたビジュアルで“全員センター級”と評された。2021年12月にデビューシングル『ELEVEN』を発売すると、7日という韓国音楽史上、最速で音楽番組1位に。続く2022年4月に発表した2ndシングル『LOVE DIVE』も各種チャートと音楽番組を席巻する大ヒットを記録し、デビューから半年でK-POP第4世代を代表するガールズグループとなった。2022年10月に『ELEVEN -Japanese ver.-』で日本デビューしている。

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《スポーツソウル日本版》

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