YouTubeチャンネル「Channel Fullmoon」が、ボーイズグループSEVENTEENのコンテンツの中国語字幕において、台湾を「海外」と表記したという指摘を受け、謝罪した。
去る6月3日、「Channel Fullmoon」は公式SNSを通じて、「まず、今回の字幕翻訳における台湾関連の表記によって、不快感を覚え、傷つかれた視聴者の皆様に心からお詫び申し上げる」と文章を掲載した。
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これに先立ち、先月5月29日に公開された同チャンネルの「SEVENTEEN親睦会」第2編では、番組プロデューサーのナ・ヨンソクとSEVENTEENのメンバーが話をする姿が公開された。
この際、ナ・ヨンソクが台湾に言及した箇所が、中国語字幕には「海外」と表記されており、抗議が相次ぐと、制作側は謝罪文を発表し、収拾に乗り出した。

この日、「Channel Fullmoon」側は「中国語字幕内の『台湾』が『海外』と表記されていたことを認知した直後に字幕を修正し、その後、ほかの言語や表現に問題はないか、またどのような過程で問題が発生したのかを全般的に確認した。ただ、この過程で謝罪が遅れた点についても、深くお詫び申し上げる」と謝罪した。
続けて、「この問題は翻訳中に発生したミスだったが、最終確認段階でこれを事前に正すことができなかった責任は、全面的に我々にある。我々は今回の事態を重く受け止めており、これに関する意見を慎重に見ている」と反省の意を示した。

「台湾で…」と言っているナ・ヨンソク
あわせて、「『Channel Fullmoon』の視聴者の皆さんをより注意深く考慮すべきであったにも関わらず、確認不足によって失望させた点、心からお詫び申し上げる」として、「今回の件をきっかけに、翻訳および字幕の確認過程をさらに強化し、類似した問題が繰り返されないよう、最善を尽くす」と約束した。
なお、「Channel Fullmoon」にはSEVENTEENのほか、ボーイズグループBTS、ガールズグループ少女時代、俳優パク・ソジュンや女優ハン・ソヒなど、芸能人が多数出演するチャンネルとしても人気を博している。
(記事提供=OSEN)
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