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“NCT脱退”のマーク、個人事務所「Upper Room」設立!新たなスタートに注目集まる

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“NCT脱退”のマーク、個人事務所「Upper Room」設立!新たなスタートに注目集まる
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NCTを脱退したマークが新たなスタートを切った。

マーク側は6月4日、個人事務所「Upper Room」の設立を発表した。

【全文】“NCT脱退”のマーク、直筆手紙で胸中明かす

Upper Roomは、マークが長年信頼関係を築いてきた仲間たちとともに設立したクリエイティブカンパニーだ。音楽を中心に、映像やビジュアル、パフォーマンスなど多様なコンテンツ分野で、マークならではの創作世界を展開していく予定だ。

会社名の「Upper Room」には、単なる物理的な空間を超え、志を同じくする人々が集まり、考えやアイデアを共有しながら新たな可能性を見出す場という意味が込められている。

これまで独自のカラーを築いてきたマークは、Upper Roomを通じて共同代表であり、一人のクリエイターとして主体的な活動を展開していく。また、27歳を目前に控えた今、自らの方向性をより具体化していく新たな挑戦でもある。

Upper Room
(画像=Upper Room)Upper Roomロゴ

発足にあわせて、6月3日には15世紀の金属活字時代をモチーフにした映像も公開された。急速に変化する技術環境の中でも、人の手によって生み出される創作物の価値と、クリエイターへの敬意を表現した作品だ。特に人工知能(AI)による生成画像を使用せず、すべてのビジュアルを直接制作したことでも注目を集めている。

さらに、『Written』『The Wind』と題されたビジュアルフィルムも公開された。これらは6月4日午後から順次公開される4本のビジュアルフィルムへとつながる作品で、それぞれ新たなスタートラインに立つ一人の青年の感情と成長の過程を描いている。

Upper Roomとともに新たな出発点に立ったマークが、今後どのような音楽とストーリーを届けていくのか、期待が高まっている。

◇マーク プロフィール

1999年8月2日生まれ。韓国系カナダ人で本名はマーク・リー、韓国名はイ・ミンヒョン。2012年、マークが中学校2年生の時にバンクーバーで行われたSMエンターテインメントのオーディションに合格。当時は、カナダに住みながら長期休みのたびに韓国に行き練習生としての生活を過ごした。その後、マークが中学校3年生になるタイミングで家族で逆移民した。2016年、NCT 127のメンバーとしてデビューし、NCT U、NCT DREAM、SuperMでも活動。2017年にはラップがうまい高校生を集めたサバイバル番組『高等ラッパー』(原題)にも出演した。2026年4月3日にSMとの専属契約を終了し、4月8日付でグループを脱退。

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《スポーツソウル日本版》

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