ガールズグループITZYのメンバー、チェリョンが幼少期から徹底した自己管理の習慣を身につけることになった理由を公開した。
去る6月5日、YouTubeチャンネル「ヘリ」には、「プリングルズに続く大食いの自負…丸ごとチキンとお肉の野菜巻きについて」(原題)というタイトルの動画が公開された。
この日、チェリョンは、ガールズグループGirl‘s Day出身の女優ヘリと対面し、さまざまな話を交わしながら率直なトークを披露した。
ヘリが「普段はあまり怒らない方か」と尋ねると、チェリョンは「他人にはわからないように、心のなかで悪口を言う。そうすると少しスッキリする。『こんなことを思っているとは、わからないはず』と思いながら、ポーカーフェイスをしていると、本当に腹が立たなくなる」と答え、笑いを誘った。

これに対して、ヘリは「私は表情にすべて出てしまうタイプだから、大変だ。イメージの管理に失敗したようだ」と話し、チェリョンは「私はイメージの管理を小学生のときからやっているので」と切り返し、スタジオを笑いの渦に包んだ。
チェリョンは、「小学6年生のときにオーディション番組『K-POPスター』に出演したため、そのときから周りの人に顔を知られた。だから言葉に気をつけて、慎重に行動した」と説明した。
続けて、「小学生で芸能人になりたい子がいるならば、今からイメージの管理や自己管理をしっかりしなければならないと伝えてあげたい」と付け加え、ウィットに富んだトークのセンスを披露した。
◇チェリョン プロフィール
2001年6月5日生まれ。本名イ・チェリョン。2019年にITZYのメンバーとしてデビューしたが、以前からTWICEを輩出した『SIXTEEN』をはじめとする各種オーディション番組に挑戦していた。実姉はIZ*ONE出身のソロ歌手イ・チェヨンで、K-POP界を代表するアイドル姉妹として活躍している。
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