本人は「変な人たち」「打撃はない」と反応…“韓国国民の妹”のコメント欄に荒らしが登場したワケ | RBB TODAY

本人は「変な人たち」「打撃はない」と反応…“韓国国民の妹”のコメント欄に荒らしが登場したワケ

エンタメ 韓国・芸能
注目記事
本人は「変な人たち」「打撃はない」と反応…“韓国国民の妹”のコメント欄に荒らしが登場したワケ
本人は「変な人たち」「打撃はない」と反応…“韓国国民の妹”のコメント欄に荒らしが登場したワケ 全 1 枚
/
拡大写真

女優パク・ボヨンが、韓国の統一地方選挙の投票用紙不足に関連したコメント欄での“荒らし”について、初めて口を開いた。

6月7日、パク・ボヨンはファンコミュニケーションプラットフォームbubbleを通じて、自身に向けられた“コメントテロ”に対し、「bubbleを見て知った。変な人たち。だから心配しないで。打撃はあまりない」と語った。

【写真】透けてる…パク・ボヨン、“極薄”トップス

去る6月3日、「第9回全国同時地方選挙」において、投票用紙不足の事態が発生し、ソウル・オリンピック公園などでデモが続いている。

そんななか、一部のネットユーザーは歌手IU、俳優チョ・インソン、イ・ドンウクなど、尹錫悦(ユン・ソンニョル)前大統領の弾劾に賛成した芸能人に対し、デモの参加者を支援するキッチンカーを送ることや、食べ物の先払いを要求するなど、政治的立場を表明しろと圧迫している。

パク・ボヨン
(写真提供=OSEN)パク・ボヨン

これに先立ち、パク・ボヨンは尹前大統領の弾劾要求集会のとき、「今日も無事に1日を過ごして。寒いから着こんで出かけないとダメだよ。暖かい春が早く来てほしい」というメッセージを残した。

一部のネットユーザーは、パク・ボヨンに対し、今回のデモに関連した立場を表明してほしいと圧迫したが、パク・ボヨンは「打撃はあまりない」と淡々と反応し、目を引いた。

なお、パク・ボヨンは最近、Disney+ドラマ『ゴールドランド』で、キム・ヒジュ役で演じた。

◇パク・ボヨン プロフィール

1990年2月12日生まれ。2006年にドラマ『秘密の校庭』に出演して女優デビューし、その後2008年に主演を務めた映画『過速スキャンダル』が韓国で830万人を動員する大ヒットとなり、「国民の妹」の愛称でブレイクした。その後も映画『私のオオカミ少年』、ドラマ『ああ、私の幽霊さま』『力の強い女ト・ボンスン』と代表作を更新。抜群の演技力はもちろん、デビュー当時から現在まで続く可愛らしいビジュアルで人気を集めている。

【写真】パク・ボヨン、19歳上俳優との「熱愛説」に言及

【写真】韓国の選挙番組が振り切れすぎ その裏で“投票用紙不足”の大失態も

【写真】衝撃…パク・ボヨン、“大胆すぎる”アンダーウェア

《スポーツソウル日本版》

【注目記事】
【注目の記事】[PR]

この記事の写真

/