俳優チャン・ドンジュが引退を宣言し、自身の身体を傷つけたなか、ライブ配信では健康な姿で登場し、ファンを困惑させた。
去る6月6日、チャン・ドンジュはTikTokのライブ配信において、ファンを心配させていた小指が何事もない状態で登場した。
5月22日、彼は自身のSNSに「罪のない小指を切った」という文章を綴り、周りを驚かせた。
彼は、「自分自身と数千回以上も守らなかった約束。家族、友人、知人、同僚たちとも守れなかった数多くの約束。最後に父親と小指を絡めて交わしたが、守れなかった約束である」と述べた。
続けて、「数え切れないほど多くの守れなかった約束をしたこの小指が、自分が、わけもなく憎くて切ってしまい、この危機をチャンスに変えて、2年前の本来の自分の姿を必ず取り戻す。しっかりしよう。今が最後のチャンスだ。もうこれ以上落ちるところもないではないか」と付け加えた。

これに先立ち、彼は借金などを理由に「今日を最後に、俳優人生を諦める」として、所属事務所と相談なく突如引退を宣言し、議論を巻き起こした。
なお、2012年、チャン・ドンジュは演劇『真夏の夜の夢』でデビューし、ドラマ『恋するレモネード』『潜入弁護人~Class of Lies~』『ボクスが帰ってきた』『トリガー』、映画『正直な政治家 チュ・サンスク』『ハンサム・ガイズ』などに出演し、名を馳せた。


