AKB48の長友彩海が7日、都内にて1st写真集『予定外の瞳』(KADOKAWA)の発売記念イベントを開催し報道陣の囲み取材に応じた。




同作は、インドネシア・バリ島のラグジュアリーホテルやヴィラを貸し切ってロケを行った。王道アイドルらしいキュートさやガーリーさ、ポップさをはじめ、これまで見せたことのない大人の表情も収めた一冊となっている。




長友は、花柄の衣装で登場。「お話をいただいた時は素直にすごく嬉しかったです。『写真集のためなら何でもするぞ』という気持ちで、『ぜひよろしくお願いします』と即答しました」とオファーを受けた時の心境を振り返った。




チャームポイントを尋ねられると、くびれとウエスト、腹筋といい、「瞳もよく褒めていただけるので、瞳もぜひ見てほしいです」と声を弾ませた。




15歳でAKB48に加入し、今年10周年の長友に「10年間の活動の中で特に思い出に残っていることは?」との質問が向けられる場面があった。長友は、コロナ禍に開催された柏木由紀プロデュースによるAKB48のコンサートを挙げ、当時は選抜に入ることができていなかったことを説明。柏木らの目に留まりコンサート選抜に抜擢され、その瞬間、自身の中でスイッチが入り、AKB48の選抜を本格的に目指したいと思うようになったそう。「ゆきりんさんがプロデュースしてくださったあのコンサートは今でも忘れられない思い出として残っています」と実感を込めて言葉にした。
先日、AKB48の68枚目のシングル『好きish』(8月リリース)の選抜メンバーが発表され、長友は選抜入りを果たしていたが、11年目の抱負については、「今回選抜メンバーとして参加させていただくので、自分なりにできることはしたいなと思います」「今回の選抜メンバーで、今このタイミングで写真集を出しているのは私しかいないので、この写真集がいろんな方にとっての『AKBへの入り口』になったらいいなと思っています」と目を輝かせた。
また、「柏木に伝えたいことは?」と声を掛けられると、柏木が長友の選抜復帰を喜んでいたことを告げ、「『ぜひこの写真集を見てください』ということと、自分の口から『また選抜に入りました』ってゆきりんさんに伝えたいなと思います」と笑顔を見せた。





