柏木由紀が6月7日にラゾーナ川崎プラザ ルーファ広場にて『柏木由紀「シアワセ記念日」発売記念イベント』を開催した。
AKB48卒業後も、ドラマ「元カレの猫を、預かりまして。」(東海テレビ・フジテレビ系)で主演を務め、主題歌「シアワセ記念日」を配信リリースするなど幅広く音楽活動も行ってきた柏木。ソロとしてフリースペースでのリリースイベントに臨むのは今回が初めてとなった。


ピンクのドレスをまとってステージに登場した柏木は「柏木由紀で~す!今日は皆さん一緒に楽しい時間を過ごしていきましょう」と挨拶。「ポニーテールとシュシュ」「大声ダイヤモンド」などのAKB48の名曲を立て続けに披露し、会場を一気に盛り上げた。
MCでは、リリースイベントについて「正直、私はこれがやりたくて新曲を出したと言ってもいいくらい」と率直な思いを吐露。「ファンの皆さんも、たまたまお買い物に来られた方にも、“あれ、柏木由紀ってバラエティーだけじゃないんだ!”“歌もやっているんだ!”と思っていただけたら嬉しいです」とアピールした。


続いて披露されたのは、6月17日リリース予定の5年ぶりとなるソロシングル「シアワセ記念日」。何気ない日常の小さな幸せや大切な人を想う時間をテーマにした温かみのあるバラード楽曲で、繊細な高音のサビが印象に残るパフォーマンスでファンを魅了した。
さらに、「ライブなどで盛り上がる定番の曲になったらいいなと思って作った曲です」と伝えるとカップリング曲「君は僕のShining Star」を同ステージで初解禁。歌い終えた柏木は「思っていた以上にすごくアイドル曲で、自分でもびっくりしちゃいました」と笑顔を見せ、イントロに「ゆきりん LOVE YOU!」のフレーズが盛り込まれていることを紹介しながらファンへの定番曲になることへの期待を語った。


ラストは楽曲「遠距離ポスター」で会場と一体となりミニライブを締めくくった。締めのMCでは「ラゾーナ川崎は母と一緒にプライベートで何回も来たことがあったので、この夢のステージに立つことができて本当に嬉しかったです」と感慨深げに語り、「普段はYouTubeをやったり、バライティーに出させてもらったり、いろんなお仕事やらせていただいているのですが、音楽の方もメインにやっていきたいなと思っています」と音楽活動への意欲も示した。

6月17日の発売当日には、ららぽーと豊洲 シーサイドデッキメインステージでのリリースイベントも予定されており、歌手・柏木由紀の今後の活動にも期待したい。

