ガールズグループizna(イズナ)が、新曲でこれまでとは違う表情を見せる。
6月8日、iznaはソウル龍山区のブルースクエアで、3rdミニアルバム『SET THE TEMPO』発売記念ショーケースを開催した。
タイトル曲『METRONOME』は、アルバムのメッセージを貫く楽曲で、洗練されたハウスリズムが一度聴いたら忘れられない強い中毒性を与える。
一定の拍子で動くメトロノームのように、複雑で混乱した世の中でも揺らぐことなく、自分だけのリズムを作っていくという決意を感覚的に表現した。
メンバーのココは「聴いた瞬間、とても良かった。以前の曲とは違う新しい感じだったので、どんな仕上がりになるのか楽しみだった」と語り、マイは「初めて聴いたとき、イントロが幻想的な雰囲気で私たちのスタイルだと思ったが、サビに進むにつれてビートが速くなり、ハウスサウンドが聞こえてきて、パフォーマンス面でも私たちの魅力をたくさん見せられると思った」と話した。


チェ・ジョンウンは「これまで聴いた曲の中で、最も私たちに合う曲だと思った。メンバーそれぞれの個性と声色がよく合うと思った」と語った。

iznaならではの“パワー夢幻”パフォーマンスは、堂々としたエネルギーと精巧なシンクロダンスによって、その魅力が最大化された。
バン・ジミンは「今回の振り付けは、体の軸を保ち、バランスを維持しなければならない動きが多く、最初は苦労したが、繰り返し練習してチームワークを積み重ねていくうちに息が合うようになった。エネルギーが一気に噴き出すダンスブレイクまで完璧にこなせた」と話した。

チェ・ジョンウンは「ダンスブレイクにヴォーギングの要素が入っているが、メンバーたちは手足がすらりと長いので、ダンスのラインとよく合っていた。キレがあり、角度のそろったパフォーマンスである分、さらに息を合わせた」と語った。
ユ・サランは「動きや指先一つひとつまで角度を合わせて練習するタイプだが、練習後にモニタリングしながらフィードバックをやり取りしている。それがiznaならではのチームワークの秘訣だと思う」と話した。

チョン・セビは「今回のアルバムを準備するなかで、雰囲気や表情、パートごとのジェスチャーなどを話し合いながら合わせていった。それぞれのジェスチャーとダンスラインがよく見えるように準備した」と付け加えた。

iznaの3rdミニアルバム『SET THE TEMPO』は本日(6月8日)18時、各種音楽配信サイトを通じて公開される。
(記事提供=OSEN)
◇izna プロフィール
2024年4月から7月にかけて放送されたMnetのオーディション番組『I-LAND2:N/a』を通じて結成されたガールズグループ。グループ名には、予測不能な多様性を表す「N」と、無限の可能性を表す「α」を組み合わせ、「いつでも、どこでも、何でも―すなわち、それは自分(N/α)」という意味が込められている。韓国出身のバン・ジミン、ユン・ジユン、ユ・サラン、チェ・ジョンウン、チョン・セビ、日本出身のマイ、ココの計7人が所属。2024年11月25日に1stミニアルバム『N/a』を発表してデビューした。2025年8月にユン・ジユンが脱退し、6人体制となった。
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