「日本人監督が『何か言われたら僕のせいにしろ』と…」ジェジュン、主演映画の考証の誤りの秘話 | RBB TODAY

「日本人監督が『何か言われたら僕のせいにしろ』と…」ジェジュン、主演映画の考証の誤りの秘話

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「日本人監督が『何か言われたら僕のせいにしろ』と…」ジェジュン、主演映画の考証の誤りの秘話
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映画『神社 悪魔のささやき』のジェジュンが、熊切和嘉監督との相性を伝えた。

6月8日、ソウル龍山(ヨンサン)区のCGV龍山アイパークモールで映画『神社 悪魔のささやき』の韓国報道配給試写会が開催された。試写会には、ジェジュンと女優コン・ソンハが出席した。

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『神社 悪魔のささやき』は、神戸にある廃神社に調査をしに行った大学生3人が失踪し、朝鮮の祈祷師(ムーダン)のミョンジン(演者ジェジュン)が事件を暴きながら、奇異な悪霊に立ち向かう物語だ。

日本と韓国のホラーがコラボした同作は、“シャーマニズムオカルト”映画だ。ただし、韓国のムーダンのミョンジンが仏経を唱えたり、牧師が司祭の服を着用したりするなど、一部の考証に誤りがあった。

ジェジュン
(写真提供=OSEN)ジェジュン

これについて、ジェジュンは「監督に韓国のムーダンは仏経を唱えないと伝えたが、韓国で誰かが正しく考証されていないと言うときは、監督が『僕のせいにしろ』と話していた。一味違うキャラクターを作ろうと研究を重ねた」と冗談交じりに語った。

なお、『神社 悪魔のささやき』は、来る6月17日に韓国で公開される予定だ。日本では、去る2月6日に公開された。

◇ジェジュン プロフィール

1986年1月26日生まれ。歌手を夢見て2001年に単身でソウルにわたり、同年9月に開催されたSMエンターテインメントによるオーディション「第2回SMベスト選抜大会」でスタイルトップ部門1位を獲得。新聞配達や工事現場といった複数のアルバイトで生計を立てながら練習生としてレッスンに通った。2003年から2010年までを東方神起のメンバーとして過ごし、以降はJYJとして活動。2017年以降はソロ歌手として日韓で多方面に活動しており、L’Arc~en~CielのHYDEや城田優、Mattなど、日本の著名人とも親交が深い。2023年に芸能事務所iNKODEエンターテインメントを設立し、2024年10月にデビューした8人組ガールズグループSAY MY NAMEのプロデュースを務めている。

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《スポーツソウル日本版》

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