演芸バラエティ番組『笑点』(日本テレビ系)がギネス世界記録に認定された。
7日に放送された『笑点』では、冒頭で司会の春風亭昇太が「今日の笑点は、笑点60周年ということですごい発表があるんですよ」と前振り。おなじみのメンバーが勢ぞろいすると、「山田君、例の方をお連れしてきてください」と昇太が言い、黒マント姿の女性が登場した。女性が昇太の横に座ると、「こちらの方はどんな人で、何をしに来てくれたのか考えてください」と大喜利が始まった。三遊亭小遊三が「60周年を記念して、新しい座布団運びの方」、林家たい平が「探偵で、昇太のところから消えた嫁を探している」、春風亭一之輔が「日テレの偉い人で昇太に引導を渡しに来た」などボケる中、ついにマントが外れてギネスマークの付いたジャケット姿に。「こちらの方はギネス世界記録の公式認定印の方で、笑点がこの度ギネス世界記録に認定されたことを発表しに来てくれました」と正解が発表されると、会場から大きな拍手が送られた。
笑点が認定されたのは、「テレビコメディパネル番組(週間)の最長記録」。放送開始より60年間、ずっと同じやり方で大喜利を続けた番組ということで、世界記録に認定された。ギネス世界記録の認定証が最年長の三遊亭好楽に渡されると、会場は再度大きな拍手に包まれた。





