Stray Kidsが、アメリカの大型音楽フェスティバル「ザ・ガバナーズ・ボール・ミュージック・フェスティバル」のフィナーレを華やかに飾った。
6月6日(現地時間)、Stray Kidsは米ニューヨークのフラッシング・メドウズ・コロナ・パークで開催された大型フェスティバル「ザ・ガバナーズ・ボール・ミュージック・フェスティバル」の2日目の公演にヘッドライナーとして出演した。
【写真】「本物の王子様…」フィリックス、“純白スーツ”Stray Kidsは今回の公演で約4万5000人の観客の前でステージを披露。『TOPLINE(Feat. Tiger JK)』や『S-Class』をはじめ、『MANIAC』『Thunderous』『DIVINE』『God's Menu』『Chk Chk Boom』などのヒット曲を披露し、華やかな音楽とパワフルなパフォーマンスで会場を熱狂させた。


また、公演の熱気を高める演出やパフォーマンス、臨場感あふれるバンドライブで情熱的なエネルギーを届け、観客に爽快なカタルシスを与えた。会場に響き渡る大合唱は、彼らの圧倒的な人気を改めて証明した。
Stray Kidsは、「ロラパルーザ・パリ」や「I-Days」「BST Hyde Park」「ロラパルーザ・シカゴ」に続き、今回のフェスティバルでもヘッドライナーとして圧倒的な存在感を放った。
この熱気を引き継ぎ、Stray Kidsは9月11日にブラジルの音楽フェスティバル「ロック・イン・リオ(Rock in Rio)」にも出演する予定だ。
(記事提供=OSEN)


