俳優のキム・ジソクとイ・ジュミョンが交際を公表してから2年が経つなか、キム・ジソクが結婚について言及し、注目を集めている。
6月8日に放送されたSBSのバラエティ番組『いや、でも本当に!』(原題)で、キム・ジソクは恋人のイ・ジュミョンの連絡先を携帯電話に「チュ作家」という名前で登録していることを明かした。
キム・ジソクは「秘密恋愛をしていた頃、名前がバレてはいけないと思い、『チュ作家』と登録した。その後も登録名は変えていないし、変えようとも思わなかった」と語った。
さらに、「結婚した先輩たちを見ていると、本当によく謝っている」とし、「僕はあまり謝らなくて済む夫、つまり自分で気づいて気配りのできる夫になりたい」と話した。
キム・ジソクとイ・ジュミョンは2024年に交際を認めて以来、2年間にわたり公開恋愛を続けている。当時、熱愛説が浮上すると2人はすぐに交際を認め、大きな話題となった。

1981年生まれのキム・ジソクと1993年生まれのイ・ジュミョンは、12歳差のカップルとしても知られている。同じ俳優という職業を通じて親しくなった2人は、周囲の視線をあまり気にすることなく交際を続けてきたという。また、お互いの俳優活動を積極的に応援し合う関係としても知られている。
その後、イ・ジュミョンはキム・ジソクが所属していた芸能事務所エイリアンカンパニーへ移籍。同じ事務所に所属することになり、さらに注目を集めた。
なお、キム・ジソクは2001年、グループRIOのメンバーとしてデビューした。グループ解散後は俳優へ転身し、最近ではドラマ『新兵~僕は超(スーパー)VIP・ソルジャー~』などに出演するなど、精力的な活動を続けている。また、『ゴルフ王』『俳優飯床会』(原題)などのバラエティ番組でも活躍している。
イ・ジュミョンは2016年、イギリスのバンドPREPの楽曲『Who's Got You Singing Again』のミュージックビデオに出演し、芸能界デビューを果たした。 その後、『ミッシング~彼らがいた~』『二十五、二十一』『砂にも花が咲く』などに出演し、俳優としてキャリアを積んできた。映画『PILOT -人生のリフライト-』でスクリーンデビューを果たしたほか、次回作としてJTBC新ドラマ『マイ・ユース』(原題)への出演も決定している。
(記事提供=OSEN)


