歌手兼タレントのイ・ジヘが、父親の勧めで整形手術を受けた過去を明かした。
6月8日に韓国で放送されたtvN STORYのバラエティ番組『残して何になる』(原題)に、イ・ジヘがゲスト出演した。
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この日、イ・ジヘは若さの秘訣として自己管理を挙げ「最近まで整形を控えていたけれど、そろそろアップデートしなきゃと思った」と語った。
これに対し、パク・セリが「施術を考えている部分はあるのか」と尋ねると、イ・ジヘは「重力のせいでたるんでくるじゃないですか。だからリフティングを考えている」と答えた。

するとイ・ヨンジャは、「お父さんの考え方が柔軟だったみたいね。整形を勧められたの?」と、イ・ジヘの初めての整形手術について質問した。イ・ジヘは「高校生の頃、鼻筋がなかった」と振り返り、「父が鼻の整形を勧めてくれた。初めての整形は父がきっかけを作ってくれた 」と説明した。
これにイ・ヨンジャは、「普通、お父さんはやめろと言うけど」と笑いながら反応。イ・ジヘは「父は『女性は鼻筋があると上品に見える』と言っていた」とし、「当時は睡眠麻酔もなく局所麻酔だった。本当に痛かったけど、それを我慢して手術を受けた」と明かした。
1980年1月11日生まれのイ・ジヘは、1998年に男女グループ「S#ARP」のメンバーとしてデビューし、『Tell Me, Tell Me』『My Lips Like Warm Coffee』などのヒット曲で愛された。
また、過去に豊胸疑惑が囁かれたイ・ジヘは、2006年7月30日、ソウル・南山(ナムサン)のタワーホテル屋外プールで、疑惑を払拭するため胸元の開いたスイムウェア姿で会見を実施したことがある。豊胸をめぐる論争は多くの芸能人が経験してきたが、本人主導で“公開検証”の場を設けたのは異例として、話題を集めた。
2017年には税理士のムン・ジェワンと結婚し、2人の娘をもうけている。現在は、YouTubeチャンネル運営やバラエティ出演など幅広く活動している。


