岡田准一、中澤佑二、影山優佳が27日に都内で行われた日本マクドナルド『VIVA!ワールドマック』新商品発表イベントに登場した。
マクドナルドは「FIFAワールドカップ2026」開催を記念して、世界の味わいを楽しめる日本オリジナルの8商品『VIVA!ワールドマック』を期間限定で販売する。

新CMに出演する岡田は、CM内で『VIVA!ワールドマック』の“岡田監督”に就任。記者会見で「攻撃的ガーリックペッパー!」「サックサクの守護神!」など代表メンバーの発表に臨む姿が描かれる。
岡田は「日本にはサッカー、野球といろんな素晴らしい監督がいらっしゃいますが、その中で僕が〝岡田監督”としてやらせていただくことになりました」とにこやかに挨拶。新CMについて「世界中の監督を見て、この時はこの監督をイメージして…と、いろいろ演じ分けましたので、ぜひそれを探していただけたら」とCMの見どころを語った。
また岡田が呼び込むと、サッカー元日本代表DFの中澤と、熱狂的なサッカーファンとして名高い影山が登場。



中澤は「〝岡田”という苗字にちょっと抵抗はあるんですけれど、今日は准一さんだから大丈夫です」と笑いを誘い、影山は「今日は招集してもらえて光栄です。5歳から自分もプレーしていてサッカーが大好きです」と声を弾ませた。
さっそく3人は『VIVA!ワールドマック』シリーズを試食することに。岡田は「ザク切りポテト&肉厚ビーフ コク旨ガーリックペッパー」を試食すると「元気になる肉の味がします」と笑顔。影山は「アボカマヨチーズシュリンプ」を頬張ると、サッカーの戦術に例えて美味しさをじょう舌に語り、中澤は「僕よりもサッカーに詳しい」、岡田も「ちょっと監督変わってもらってもいい?」と舌を巻いて、会場の笑いを誘った。



また、サッカーW杯の見どころを聞かれた中澤は「試合中の選手たちが周りを見るために首を振る回数ですね。田中碧選手、久保選手ら中盤の選手はコンマ何秒で周りの状況を確認して、その瞬間により良い判断をしなくてはいけないんです。首を振る回数が多いと、その人はいろんなことを考えてるんだなと」とポイントを紹介。
さらに「前回大会までは日本は世界から格下と見られていたのですが、今回は日本代表は強いよねと、格上という立場で初めて臨むワールドカップなので、心の底から日本代表を応援したい」と熱い思いを語った。



影山は「得点シーンはカッコいいのですが、その数秒前に何が起きていたのかを見るのが楽しいんじゃないかな」と紹介。「ボールが奪われてしまった瞬間の切り替え、最終ラインの相手の守備の押し上げの方に注目して見ると、視野が広がってチームの狙い、選手同士の繋がり、駆け引きが見えてくるので、ぜひすごいプレーの数秒前のすごさを実感してもらえたら」と話した。
岡田は「ボールを持ってない選手の動き」に注目すべきと語り、「今世界で戦える選手、監督、サッカーW杯をみんなで一緒に応援できたらいいなと思います」と笑顔で呼び掛けた。


