スヨンとチョン・ギョンホが破局したことがわかった。
衝撃から一夜明けた今、“破局のサイン”が注目を集めている。
【画像】スヨンとチョン・ギョンホ、「指輪プレゼント」の目撃談
6月9日、スヨンの所属事務所サラムエンターテインメントは、2人が破局したと認めた。理由は多忙によるすれ違いだという。
2013年から交際を開始した2人は、韓国芸能界を代表する長寿カップルとして有名だった。SNSでは仲睦まじいデートの匂わせ投稿や目撃情報などもたびたび話題となっていた。
交際期間が長くなるにつれ結婚を期待する声も高まり、2人のゴールインを待ち望むファンも少なくなかった。
それだけに、今回の破局は世間に大きな衝撃を与えている。その一方で、これまで見過ごされていた“破局サイン”にも再び注目が集まっている。
それは、昨年12月に放送されたドラマ『プロボノ:アナタの正義救います』の制作発表会での、チョン・ギョンホの発言だ。

当時、司会者がチョン・ギョンホ演じるカン・ダウィットという役について「話題を集める役柄ですが、何か発表することはありませんか」と質問。これに対しチョン・ギョンホは「ありません」と回答した。さらに監督のキム・ソンユンが「せめて日取りだけでも」と重ねて尋ねると、「何の日取りだよ。くだらないことを言うな」と手を振って否定したのである。
また、正式な破局発表に先立ち、スヨンとチョン・ギョンホがお互いのSNSアカウントをフォロー解除していたことも確認されていた。
一般的にSNSでの相互フォロー解除は不和の兆候と受け取られることが多く、2人の関係に亀裂が生じているのではないかとの憶測が広がっていた。そして今回、実際に破局が確認されたことで、14年に及ぶ長期交際は終わりを迎えることになった。
両者の事務所は破局について、「今後は良き同僚として過ごしていくことにした」とコメントし、それ以上の詳細には触れていない。
長く付き合ったからといって、誰もが結婚するわけではない。14年間という長い時間を共に歩んだ2人の今後に幸多からんことを願いたい。
(記事提供=OSEN)
◇スヨン プロフィール
1990年2月10日生、本名チェ・スヨン。2002年に高橋麻里奈とのデュオroute0で日本デビュー。解散後、2007年に少女時代のメンバーとして韓国デビュー。グループ内では最高身長(172cm)。少女時代活動当時から女優業にも挑戦し、2014年のドラマ『私の人生の春の日』で連ドラ初ヒロインを担当。主な出演作は映画『デッドエンドの思い出』『ガール・コップス』、ドラマ『今日、妻やめます~偽りの家族~』『ザ・プロファイラー ~見た通りに話せ~』『それでも僕らは走り続ける』など。2014年1月に7歳年上の俳優チョン・ギョンホとの交際を認めたが、2026年6月に破局。
◇ティファニー プロフィール
1989年8月1日生まれ。アメリカ国籍で、本名はStephanie Young Hwang(韓国名はファン・ミヨン)。2007年に少女時代のメンバーとしてデビューし、グループ内ではリードボーカルを担当。近年はアメリカを拠点とし、Tiffany Young(ティファニー・ヤング)の名で活躍している。高い歌唱力、抜群のカリスマ性を誇る一方で運動音痴な一面もあり、プロ野球の始球式で伝説と呼ばれるほどのノーコンぶりを見せたことがある。2026年2月、俳優ピョン・ヨハンと結婚した。


