18日放送のNHK『SONGS』(NHK総合)に渡辺美里が初登場する。

デビューから40年、1年も欠かすことなく続けてきたライブの魅力に迫りながら、代表曲3曲をスタジオ歌唱する。



豪華ゲストとして、最大のヒット曲「My Revolution」を作曲した小室哲哉が登場。ピアノ演奏で渡辺のスタジオ歌唱に参加するほか、トークにも加わり司会の大泉洋と初共演を果たす。
小室は制作当時の貴重なエピソードとして「サビ直前のメロディーがなぜ生まれたのか」を披露。若き日の小室が編み出した逆転の発想が明かされる。
大泉にとっても「My Revolution」は忘れられない一曲だ。初めて買ったCDがこの曲だったといい、小学生時代の兄との切ないエピソードが語られる。



さらに渡辺の大ファンである山口智充もゲスト出演。渡辺のライフワークだった西武スタジアムライブを一緒に振り返る。23歳の渡辺が「雨のバカー!」と叫んだ豪雨ライブなど伝説的な映像の数々に、山口も大興奮した様子を見せる。
スタジオ歌唱曲は、小室と共演する「My Revolution」、西武スタジアムライブのために作られた「サマータイム ブルース」、歌手を志して10年の節目に作った「10 years」の3曲。


