目に余る…韓国芸能人の非常識レベルに“特権意識”論争が再燃「有名人だから許される?」 | RBB TODAY

目に余る…韓国芸能人の非常識レベルに“特権意識”論争が再燃「有名人だから許される?」

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韓国では最近、一部の有名芸能人による常識はずれな行動が相次ぎ、いわゆる“芸能人特権意識”をめぐる議論が再燃している。

タレントのアン・ソンヨンをはじめ、女優のキム・ビヌ、キ・ウンセらが立て続けに物議を醸し、世間から厳しい視線が向けられている。

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アン・ソンヨンは6月9日、自身のSNSを通じて、英語能力試験IELTSを受験しようとしたものの、遅刻により試験会場への入室を拒否されたことを明かした。

彼女は「駐車場が見つからず、一方通行の道を8周もしてようやく駐車できた。9時開始の試験前には到着したのに、8時50分を過ぎていたという理由で受験できないと言われた」とし、「受験料は30万ウォン(約3万円)なのに、人が来ているのにダメなのかと聞いたら『だから早めに来ないといけない』と言われた。まったくその通りだけど、今日はこの試験のために1日のスケジュールを無理して空けた。せめて駐車場の案内くらいは用意してほしかった」と不満を吐露した。

アン・ソンヨン
(写真提供=OSEN)アン・ソンヨン

アン・ソンヨンは共感を求める意図で投稿したとみられるが、結果的に批判が殺到した。

ネットユーザーは、「1分でも遅れれば遅刻だ」とし、彼女の準備不足と主催者のせいにする軽率さを指摘した。特に「試験のために1日中のスケジュールを空けた」と強調した点についても、特権意識ではないかとの声が上がった。

これを受け、アン・ソンヨンは「試験規定を十分に確認せずに会場に遅れて到着したのは全て私のミスです。規定に従い原則通り対応してくださった試験主催者の方々にお詫び申し上げます。また、定められた規則を守りながら同じ試験を準備してきた受験生の皆さまにも心よりお詫びします」と謝罪。

さらに「当時は残念な気持ちから感情的に投稿してしまい、その後、自分でも軽率な行動だったと判断して投稿を削除しました。多くの方々の指摘や意見を通じて、自身の至らなさを振り返ることができました。今後は同じことを繰り返さないよう、より慎重に行動します」とコメントした。

キム・ビヌも最近、相次いで議論の的となっている。

キム・ビヌ
(写真提供=OSEN)キム・ビヌ

キム・ビヌは、深夜にTikTokライブ配信を行い、派手な照明を背景にマイクを持ち、音楽に合わせて踊ったり歌ったりする様子を公開した。しかし、視聴者から騒音問題を指摘されると、「1階なんですけど?」と返答し、物議を醸した。

これに対し、「騒音は下の階だけでなく、壁や柱を通じて隣接住戸や上階、斜め上の住戸にも伝わる」という指摘が寄せられると、キム・ビヌは「浅はかであったと、深く反省している。今後は一層注意する」と謝罪した。

ところが、その約3週間後に再び問題となる行動を起こし、注目を集めた。

キム・ビヌは、片手でハンドルを握りながら音楽に合わせて体を揺らし、片足を運転席に上げたまま運転する様子や、前方を見ずにカメラを見ながら踊る姿を収めた動画を公開した。

安全意識の欠如を指摘されると動画を削除したが、「なぜこのように他人を憎むことに不要なエネルギーを使うのだろうか」と投稿し、不快感をにじませた。

キ・ウンセも最近、論争の中心となった人物の一人だ。

キ・ウンセ
(写真提供=OSEN)キ・ウンセ

キ・ウンセは、高級住宅街である平倉洞(ピョンチャンドン)の戸建て住宅のリフォーム工事中に、近隣住民から「家の前の路地は工事車両に占拠され、住民は車1台通るのも大変な状況だ。工事のゴミや埃も多いのに、周辺の清掃も十分に行われていない」との苦情が寄せられた。

これに対し、キ・ウンセ側は「約2週間前、引っ越し予定の住宅で行われたインテリア工事の過程で、一部住民の方から駐車や清掃に関する苦情が発生したことを認識した後、ご不便をおかけした住民の方に謝罪し、周辺清掃を実施しました。また、車両通行の不便についても迅速に対応しました」と説明した。

さらに、「現在も毎日現場および周辺の整理を行い、清潔な環境の維持に努めています。苦情発生後も近隣住民の方々と継続的にコミュニケーションを取りながら、引っ越しや工事に関して追加の不便が生じないよう調整しています」と謝罪した。

大衆の愛と関心によって成長してきた芸能人であるだけに、今回の一連の騒動には残念さが残る。

自身の日常と芸能人としての責任感とのバランスを保つことが求められている。信頼は築くのに長い時間がかかる一方で、失われるのは一瞬であることを忘れてはならない。

(記事提供=OSEN)

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《スポーツソウル日本版》

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