女優のファン・ジョンウムが元夫との復縁騒動に語った。
ファン・ジョンウムは6月10日に自身のYouTubeチャンネルを更新。
「ChatGPTに痛いところを突かれた日」というタイトルの動画を公開した。
この動画でファン・ジョンウムは、ChatGPTを利用してグラフを生成し、自身の人生を分析している。2016年の結婚以降、下降傾向のグラフを見ながら、「人には運気というものがあると思う。気分が良ければ、何事もうまくいく」と語った。
さらに、「結婚後からエネルギーが分散した。運気が下がると仕事もうまくいかなかった」と振り返り、「もし結婚していなかったら、グラフは上向いていたかもしれない」と率直な心境を明かした。
ただし、結婚そのものを後悔しているわけではないという。「もう一度人生をやり直しても結婚すると思う。そうしなければ、うちの2人の息子たちに出会えなかったから」と理由を説明している。
そしてグラフの2021年の部分を見ながら、元夫イ・ヨンドンとの復縁について、「この時期は元夫と復縁し、関係が回復していた」と回想。それとともに、一部で広まっている誤解についても説明している。
復縁の真相が明らかに

ファン・ジョンウムは2016年、元プロゴルファーで実業家のイ・ヨンドンと結婚し、翌2017年に長男を出産。だが2020年に離婚調停を申請していた。しかし翌年には第2子妊娠と夫婦関係の継続を公表し、2022年に次男を出産したものの、昨年5月に家裁を通じての離婚が成立したと発表した。
これについて「2人目を妊娠したから復縁したと思われている方がいるが、実際には長男のワンシクのためにもう一度やり直した」と明かした。
さらに、「仲直りをして、ワンシクのために再び一緒に暮らすことを決め、その後、海外旅行に行った。ハワイで第2子を計画して授かった」と説明。「多くの人が、ガンシク(次男)を妊娠したことで復縁したと思っているようだ」と付け加えた。
また動画では、整理された自宅も公開されている。
YouTubeスタッフを自宅に迎えたファン・ジョンウムは、「子どもたちを学校へ送ったあと、家の大掃除をしたので全身が痛い」と笑顔を見せた。
スタッフが以前公開されたソファについて尋ねると、「全部フリマアプリで売りました」と回答。過去の動画に登場した赤いソファや、元夫が使用していた緑色のソファもすべて処分したという。
YouTube初投稿動画の反響については、「もちろん見ました。私は自分のものしか見ないタイプなので。たぶん200回くらい見たと思う」と冗談交じりに語っている。
なおファン・ジョンウムは昨年、横領問題の影響で芸能活動を中断していた。自身が100%出資する芸能事務所の資金約43億ウォン(4億円超)を仮払金名目で引き出したとして起訴され、懲役2年・執行猶予4年の判決を受けた。被害額は全額弁済したという。
◇ファン・ジョンウム プロフィール
1984年12月25日生まれ。2001年にK-POPガールズグループ「Sugar(シュガー)」でデビュー。2004年に脱退し、翌年にドラマ『ルル姫』で演技を開始。『明日に向かってハイキック』で大きな注目を集め、『ジャイアント』『私の心が聞こえる?』『ゴールデンタイム』『キルミー・ヒールミー』『彼女はキレイだった』など多くの作品で演技力と人気を証明。2020年には『サンガプ屋台』『あいつがそいつだ』で主演を務めた。2016年に元プロゴルファーと結婚し、2児の母となるが、2025年5月に離婚が成立した。


