9月5日(土)・6日(日)に宮崎で開催される「ひなたフェス2026」に合わせ、JR九州が複数の特別施策を実施することが明らかになった。
■臨時列車を12本以上運行
コンサート会場最寄りの木花駅から南宮崎駅間で、19時30分以降に臨時列車を12本以上運転する。乗車券のみで利用でき、宮崎駅へ向かう場合は南宮崎駅での乗り換えが必要だ。詳細な時刻は別途告知される。
■夜行の臨時特急列車も運転
コンサート終了後の帰宅需要に対応するため、夜行の臨時特急列車も運転される。運転区間と出発時刻は以下の通りだ。
・宮崎(22時頃発)・南宮崎 → 鹿児島中央(24時頃着)
・宮崎(22時半頃発)→ 延岡(24時頃着)
・宮崎(23時半頃発)→ 小倉(翌6時頃着)
発売はいずれも利用日の1か月前の10時から開始される。
■宮崎駅ホームで「列車内お泊まりプラン」
宮崎駅ホームに停車する特急列車の車内を宿泊場所として活用する「列車内お泊まりプラン」も実施される。開催時間は23時半頃から翌6時頃まで。小学生以上が対象で、18歳未満は大人の同伴が必要だ。詳細な行程・発売日・予約方法は決定次第告知される。
■日向市駅を日向坂46デザインで装飾
2026年8月上旬から10月末(予定)にかけて、日向市駅の構内・改札内・自動ドア付近が日向坂46のオリジナルデザインで装飾される。
コンサート当日は木花駅周辺で大規模な混雑が予想される。JR九州はICカードの事前チャージと利用を呼びかけており、日南線を中心に列車の遅延も想定されるとしている。遠方からの来場者には早めの移動を促している。



