ENHYPENのジョンウォンとソンフンが、デビュー後初めてプロ野球の始球式と始打式に登場する。
6月11日、所属事務所BELIFT LABによると、ジョンウォンとソンフンは6月14日午後5時からソウル・蚕室(チャムシル)野球場で行われるLGツインズ対ロッテ・ジャイアンツのホームゲームに、始球式と始打式のゲストとして公式招待された。
当日は、ソンフンが始球式の投手を務め、力強い投球を披露する予定だ。一方のジョンウォンは打席に立ち、始打式を担当。LGツインズの選手たちに勝利への熱いエールを送る。

初の始球式と始打式を前に、2人は所属事務所を通じて感想を伝えた。彼らは「普段から全力でプレーする選手の皆さんと、情熱的な応援を送る野球ファンの皆さんのエネルギーが印象的でした。素晴らしい機会をいただき、この熱気の中で始球式と始打式を務めることができて光栄です」とコメント。
続けて、「勝利を願う気持ちを込めて臨みます。選手の皆さんが怪我なく、良い試合を見せてくださることを願っています」と温かい応援メッセージを送った。
なお、ジョンウォンとソンフンが所属するENHYPENは、世界を舞台にグローバルな活動を続けている。
5月にソウル・KSPO DOMEでワールドツアー「ENHYPEN WORLD TOUR ‘BLOOD SAGA’」の幕を開けた彼らは、7月と8月に中南米・北米ツアーを行い、10月にはマカオ公演を開催。さらに12月から来年2月にかけて日本4大ドームツアーを展開する予定だ。同ツアーでは来年3月までアジアやヨーロッパなど世界21都市を巡り、全33公演を行う計画となっている。
(記事提供=OSEN)
◇ジョンウォン プロフィール
2004年2月9日生まれ。本名ヤン・ジョンウォン。7歳から4年間習ったテコンドーを継続するか悩んでいた時期に道端でスカウトされ、2017年にSMエンターテインメントの練習生に。2018年にBig Hitエンターテインメント(現HYBE)にオーディションを経て移籍後、2020年に現在の所属事務所BELIFT LABの練習生となった。ENHYPENのリーダーであると同時に、ファンの間では「公式も認める愛されキャラ」とも。ENHYPENの各種独自コンテンツでは、実際にジョンウォンへの愛を惜しみなく表現するメンバーの姿を確認できる。
◇ソンフン プロフィール
2002年12月8日生まれ。本名パク・ソンフン。CJ ENMとBig Hitエンターテインメントが設立した合併法人BELIFT LABによるオーディションプログラム『I-LAND』に出演し、2020年11月にENHYPENのメンバーとしてデビューした。同番組出演以前はBig Hitエンターテインメントに練習生として所属しており、フィギュアスケート選手出身という異色な経歴を持つ。選手として活動した当時から端正なビジュアルに定評があっただけでなく、『I-LAND』放送当時は「スポーツの経験からなのか、毎日着実に成長している」と地道な努力が称賛されることもあった。


